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【先取り情報】新発売のX-FRAMEシリーズを実際に使ってみました(スタッフレビュー)

11 6月, 2026 169
【先取り情報】新発売のX-FRAMEシリーズを実際に使ってみました(スタッフレビュー)

現在開催中のハイランダーサミットページの最後に登場した新シリーズの『X SERIES』。
軽量設計が特徴のシリーズですが、「徒歩やバイクでのキャンプでも本当に使えるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Hilanderスタッフ唯一のバイク(スーパーカブ)キャンパーである「Momo」が、実際にキャンプに携行して徹底レビュー!
「実際のサイズ感は?」「使い勝手や組み立てやすさは?」など、リアルなバイクキャンパー目線での率直な感想をお伝えいたします。

今回商品を試したスタッフ

Momo

スーパーカブでのキャンプが好きなカブ主ソロキャンパー。
冬の寒い時期に焚き火しながら良い肉と一人鍋を堪能するのが楽しみ。
キャンプは秋冬から春先が主体で、5月~9月中旬までの期間はキャンプお休み期間にしている。
気候変動の激しさについていけず、炎天下の夏フェスが辛くなってきた。
音楽フェスも秋冬から春先にやってほしいと考えている。

X-SERIES(エックスシリーズ)のサイズ感と持ち運びやすさ

Momo

テーブルの収納サイズが約W60×H10.5×D16cm、重量が約1.45kg。
チェアが約W40×H13×D10cmで約1.06kgです。
私はカブのリアキャリアに郵政ボックスを取り付けているのですが、どちらも余裕で入りました。
荷物をできるだけコンパクトかつ軽量にしたいバイクキャンパーにとっては、この持ち運びやすさは『あり』だと思います。
柄も目立つし、デザイン性が高いため、チェアOKの音楽フェスにも持っていきたくなります。
徒歩でも持っていけるぐらい軽いですが、UL(ウルトラライト)を目指している方にとっては、重量感を感じるかもしれません。


▲こちらはテーブル。片手で持てるサイズです。バイクの荷台や積載スペースにもすんなり収まります。


▲こちらはチェア。片手どころか指一本でも持てました。チェアと共布の収納袋も可愛いらしいです。一見落ち着いたシックな柄ですが、野外の自然に映えて程よく存在感を放ちます。


▲軽さが分かりやすくなるよう、商品撮影時にはTAROさんにも片手で持ってもらいました。ストレスなく、楽々持ち上げていました。

X-SERIES(エックスシリーズ)の使用感

Momo

まず組立が驚嘆するほど簡単で楽です!
私は某有名メーカーのチェアを愛用しているのですが、フレームに座面生地を嵌める際にかなり力が必要で、生地をひっぱるのが大変です。
しかし、これはフレームを嵌めこむ箇所にループが取り付けられているので、生地が引っ張りやすく、あまりストレスを感じることなく生地を嵌めることができました。
座面が少し広めに設計されており、耐荷重も約150kgと頑丈です。
体格の良い方でもゆったりとリラックスして座っていただけます。
テーブルは思っていたよりも幅と奥行きにゆとりがありました。
お皿やギアなど、いろいろ物を乗せても広々スペースを確保できます。
ソロキャンプであれば、十分すぎるぐらいに余裕ある使い方ができます。


▲とにかく組立がスムーズで楽です。ボタンギミックも楽しくて、意味もなくカチャカチャと動かしたくなります。


▲二つ並べると統一感が出ます。無骨な雰囲気というよりは都会的で洗練された印象です。


▲実際の使用感を確認するために、テーブルに色々ギアを乗せてみました。スペースにはまだまだ余裕があることがお分かりいただけると思います。
※バーナーを使用する際はバーナーシートを敷いていただくことをおすすめします。

市販のカバーがかけられるかどうか

Momo

市販のチェアカバーを取り付けることは可能ですが、チェアの座面が広い分、種類によっては突っ張ったり浮いた状態になります。
私のような秋冬にキャンプするタイプの人間は、チェアカバーが必須です。
商品企画のTAROさん、ナベさん、専用チェアカバーを製品化してください。よろしくお願いします!!


▲専用チェアカバーがあればもっと良くなるはず!商品企画のお二方に、私からも熱いリクエストをしておきます。

総合評価

Momo

バイクでのツーリングキャンプだけでなく、デイキャンプやピクニックなどでも使えるシリーズです。

気軽に持ち出しやすく、大き目のトートバッグにも入れることができ、かなり使い勝手は良いです。
シーンを問わずマルチに活躍してくれること間違いなしで、自信をもっておすすめできる製品です。
組立の機構も面白いので、私のような「ギミックが好き」な方にもおすすめです(笑)
テーブルは天板が広くゆとりを持って使えるため、ソロだけでなくデュオ(2人)キャンプでも活躍してくれそうです。

そして何より、この高い機能性とデザイン性を持ちながら、価格を1万円以下に抑えている点は大きな魅力。
Hilanderのこだわりでもある「クオリティとコストパフォーマンスのバランス」を徹底的に追求した、自慢の仕上がりです。
見た目も無骨すぎず年齢や性別を問わずご愛用いただける製品です。

 

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