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【新商品】焚き火のそばで使える!ハイランダー「難燃コアブランケット」を徹底解説|Hilander

19 8月, 2026 46
難燃コアブランケット

2026年8月19日予約受付開始! Hilander(ハイランダー)から、「難燃コアブランケット」が登場。
7層構造&グラフェン採用で圧倒的な温かさと難燃性を実現!
冬キャンプや車中泊、自宅でも大活躍間違いなしの注目の新作アイテムを徹底解説します。

商品レビュースタッフ

Momo

スーパーカブでのキャンプが好きなカブ主ソロキャンパー。
冬の寒い時期に焚き火しながら良い肉を焼いて、一人鍋を堪能するのが楽しみ。
キャンプは秋冬から春先が主体で、5月~9月中旬までの期間はキャンプお休み期間にしている。

秋冬キャンプ・焚き火でこんなお悩みはありませんか?

秋冬のキャンプは虫も少なく、焚き火が楽しい時期ということもあって、年々人気が高まっています。
しかし『寒さ』で足元や肩まわりが冷えてしまうことはないでしょうか。
ひざ掛けやブランケットを利用すれば防寒対策はできますが、普通の物だと焚き火の火の粉が付くと燃え広がる不安がありますよね。
「冬キャンプは楽しいけど寒い」「焚き火でお気に入りの服に穴が開かないか心配」というお悩みが、秋冬キャンプにはつきものです。

Momo

私自身、秋冬のキャンプが大好きですが、防寒対策は毎年悩みどころです。
スーパーカブやバイクは薪ストーブを積めないので、焚き火に頼るしかなく、難燃ブランケットが手放せません。
でも一般的な1層タイプのブランケットだと、薄手で真冬だとちょっと寒いんです…。
同じ悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

そんなキャンパーの悩みを解決するのが、2026年8月19日より予約スタートのハイランダー最新ギア。
「FLAME-RETARDANT CORE BLANKET(難燃コアブランケット)」です。
この秋冬キャンプの強い相棒になってくれること間違いなしです。
 
 
 
 
 
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ここがすごい!ハイランダー「難燃コアブランケット」の4つの魅力

「普通の難燃ブランケットと何がどう違うの?」と思いますよね。
それでは「難燃コアブランケット」の4つの魅力について、徹底的に深掘りします!

2-1.寒さを忘れる!「グラフェン綿」×「7層構造」の圧倒的保温力

「難燃コアブランケット」は、こだわりの7層構造!具体的には以下の通りです。

  1. 肌触り抜群「マイクロシープボア」(内側)
  2. 型崩れを防ぐ「不織布」
  3. 熱を生み出す「吸湿発熱シート」
  4. 高い熱伝導率と遠赤外線効果の「グラフェン綿」
  5. ふんわりボリュームの「ポリエステルシート綿」
  6. 熱を逃がさない「アルミコーティングシート」
  7. 火の粉から守る「難燃ポリエステル」(外側)

まず、肌に触れる内側には、ふんわりやさしい「マイクロシープボア」を使用。
触れた瞬間のヒヤッと感がほぼ無く、やさしく温めてくれます。
気になる型崩れは、間に一枚「不織布」を入れることでカバー。
「吸湿発熱シート」が、汗や空気中の水分を熱に変えて、温かさをブランケット内部に生み出します。
そして注目したいのが「グラフェン綿」です。
「グラフェン綿」は、高い熱伝導率と遠赤外線効果を持つ素材。
「吸湿発熱シート」で生み出された熱が毛布全体に素早く伝わり、身体全体を温めてくれます。
毛布全体に広がった熱は、ふんわりしたボリュームある「ポリエステルシート綿」がしっかりキャッチ。
空気層には断熱効果もありますので、冷気も遮断してくれます。
そして「アルミコーティングシート」が、ブランケット内部の熱を外に逃がしません。
アウトドアでの使用を意識して、外側には火の粉に強い「難燃ポリエステル」を採用しました。

Momo

私もサンプルを羽織ってみたのですが、マイクロシープボアが思った以上にふわふわしていて温かさを実感。
そのまま羽織っていたら、ものの数分でブランケット全体が温かくなっていました。
商品企画担当が、人工気象室でテストも行っているのですが、従来モデルよりも非常に温かい状態が維持されているのが分かりました。
これは真冬でもいける…!!と確信しました。


▲10℃に設定された人口気象室で20分間使用した際の、サーモグラフィー結果。
人間だけでなく、ブランケット本体も熱を保っていることが分かります。

2-2.火の粉に強い!表面難燃素材で焚き火のそばでも頼れる相棒に

前述の通り、燃え広がりにくい難燃素材(ポリエステル100%)を採用。
難燃素材は火の粉に強く、秋冬に欠かせない焚き火シーンの強い味方です。
焚き火タイムをより快適にしてくれること間違いなしです。

Momo

普通のポリエステル毛布は、非常に燃えやすい素材。
火の粉が付着するとすぐ燃え広がってしまうので、焚き火の近くで使うのは危険です。
難燃加工されていれば、写真の通り燃え広がりません。
焚き火に当たって暖を取りながら使えるのはありがたいですよね。
ただし、内側のボア生地は難燃ではありません。
間違ってボア面を表に出さないようにしてくださいね。

2-3.家でも外でも!シーンに合わせて選べる「3サイズ展開」&ボタン付き

サイズはS、M、Lの3サイズ展開。
シーンに合わせて最適なサイズが選べるので、家でも外でも車中泊でも、シームレスにお使いいただけます。
Sサイズは一般的なひざ掛けと同じサイズ。
肩に羽織ってボタンを留めて、ショール代わりにすることも可能です。

Mサイズは腰から足元までをしっかり覆えるサイズ。
お昼寝の際の簡易掛け布団にもなります。

Lサイズはシングルベッドにピッタリのサイズ。 おこもりキャンプの際のテント内の敷物(インナーシート)代わりにも使えます。

Momo

全商品ボタン付きかつ、二か所にループが付いているのもポイント。クリップやカラビナが取り付けられます。
Sサイズはブランケットクリップを取付けて、ベビーカーに取り付けるのもよさそうです。
Mサイズはシュラフの中に入れ込んで底冷え防止または掛け布団がわりに。
Lサイズはインナーシュラフ代わりにも使えます。
Mだと頭部分が出るくらいで、Lだと頭まですっぽり覆えるくらいのサイズです。
「ブランケットに潜り込んで寝たい!」というタイプの方はLサイズがおすすめです。


▲広げた状態で比較すると一目瞭然。Lサイズは敷物としても使えます。
自宅のカーペット代わりにしてもよさそうです。

2-4.汚れても大丈夫!自宅の洗濯機で「丸洗いOK」

野外で使用すると、気になるのが「汚れ」。
洗濯機で丸洗いができるから、いつまでも清潔に保てます。

Momo

洗う際は、ロール状または畳んで洗濯ネットに入れ、手洗いモード、おうちクリーニング、毛布洗いコースで洗濯してください。
ポリエステルは熱に弱いので、乾燥機は使用NGですよ!

「難燃コアブランケット」のスペック・商品概要

「難燃コアブランケット」のスペックは以下の通りです。

●グラフェン綿採用の7層構造難燃ブランケット
●燃え広がりにくい難燃生地を採用 ※難燃は表面のキルティング生地です。内側のボア生地は難燃ではありません
●高い熱伝導率と遠赤外線効果を持つグラフェンを採用
●やさしい肌触りのマイクロシープボアを採用
●トートバッグ型収納ケース付き

素材 表面/難燃素材(ポリエステル100%)
内側/マイクロシープボア(ポリエステル100%)
中綿/ポリエステル100%
サイズ Sサイズ/Mサイズ/Lサイズの合計3サイズ展開
【S】約W95×D70cm
【M】約W140×D95cm
【L】約W195×D140㎝
収納サイズ 【S】約W45×H15×D40cm
【M】約W61×H20×D55cm
【L】約W75×H23×D65㎝
重量 【S】約0.48kg
【M】約0.95kg
【L】約1.9kg
付属品 トートバッグ型収納ケース
備考 ※洗濯の際は、商品タグの洗濯表示をご確認ください。

おすすめの使い方

3サイズ展開で、好みやシーンに合わせてシームレスに使える「難燃コアブランケット」のおすすめの使い方を3つご紹介します。

3-1.焚き火タイムのひざ掛け・肩掛けとして

Momo

焚き火タイムに使いやすいのが、SサイズとMサイズです。
ひざ掛けだけでなく、ボタンを留めて肩掛け(ケープ)としても使えるので、焚き火から離れても温かく過ごせます。
ご自宅でのひざ掛けとしても併用したい方はSサイズがおすすめ。
肩掛け(ケープ)状態で、腰までしっかりカバーしたい寒がりな方はMサイズをお選びください。

3-2.シュラフ(寝袋)のインナーや掛け布団として

Momo

インナーシュラフ代わりや、掛け布団にしたい方にはMサイズとLサイズがおすすめ。
Lサイズは、ダブルサイズのマットでお子様と一緒に寝たい方にも使いやすいかと思います。
使いやすそうなのはMサイズかなと個人的には思いました。
首元までしっかり覆って温かく過ごせるのはLサイズです。

3-3.自宅や車内での防寒・節電対策として

Momo

全サイズ、野外でも自宅でもシームレスに使いやすいデザインなのも、高評価ポイントです。
社内での新商品説明会を行った際も、男女問わず「見た目が良い!」「色が良い!」「家で使いたい!」と声が上がりました。
自宅での節電・防寒対策に。
車中泊用として常日頃から車に積んでおけば、冬場の災害時にも活躍してくれます。
私もオフィス用にSサイズ、キャンプ用にMサイズ、自宅での就寝用にLサイズを揃えたいと思います!

まとめ:2026年の冬キャンプはハイランダー「難燃コアブランケット」で決まり!

発熱素材と熱伝導率の高い素材を採用し、さらに熱を逃さない7層構造。
難燃素材で焚き火のそばでも使いやすく、体をしっかり温めます。
汚れてしまっても洗濯機で丸洗いできるから、いつまでも清潔さを保てる安心感。
そして家でも野外でもシームレスに使えるデザイン性の高さ。
2026年8月19日より、予約受付を開始しております!
今年の秋冬キャンプを快適に過ごしたい方は、ぜひ完売前にチェックしてみてください!