2026年7月22日(水)より発売開始の「EXTENSION UNIT TABLE(エクステンションユニットテーブル)」。
スライドでテーブルの幅を変えられたり、天板をサイドレールに取り付けたり、とにかく機能満載です。
自由自在に、自分好みにカスタマイズ可能なこのテーブルについて、スタッフが深堀いたします!
目次
商品レビュースタッフ
Momo
スーパーカブでのキャンプが好きなカブ主ソロキャンパー。
冬の寒い時期に焚き火しながら良い肉を焼いて、一人鍋を堪能するのが楽しみ。
キャンプは秋冬から春先が主体で、5月~9月中旬までの期間はキャンプお休み期間にしている。
EXTENSION UNIT TABLE(エクステンションユニットテーブル)のサイズ感
Momo
しかしこのテーブルは、横への2段階スライド拡張が可能なのがポイント!
最大幅が約122.5cmになるため、二人並んでも広々使えます。
さらに、専用天板をサイドレールに取付することも可能。
幅も奥行も天板サイズを広げることができます。
拡張天板を別途購入する必要はありますが、よくある「拡張ユニット用テーブル」は購入する必要なく1台で完結するため、コストパフォーマンスに優れています。
ソロでの使用も、デュオでの使用も、ファミリーやグループでの使用もできるため、正直便利すぎると感じました。
しかも収納サイズは約W71.5×H8×D45.2cmと、最大幅に対して非常にコンパクトです。
バイクに積載するにはすこし横幅が大きいかな?というところですが、オートキャンプなら余裕で積載できます。
普段はファミリーキャンプ、たまにソロキャンプをするという方は、これ一台あればなんとかなるのではないでしょうか。

▲スライドを最大にして、専用天板を使ってテーブル拡張した状態。二人で使っても余裕のサイズ感です。
今までになかった「脚角度の調節」機能
Momo
すっきり収めたい時は直角に。
より安定感や剛性を高めたいシーンでは角度を付けてセットできます。
脚角度の調節ができるテーブルは、私自身あまり見たことがなく、おもしろい機構だなと感じました。
もちろん、脚の高さも2段階調節が可能です。

▲高さも2段階で調節可能。ロースタイルにもハイスタイルにも対応します。
選択肢多すぎ!24パターン!!
Momo
②高さが2パターン(ロー / ハイ)
③脚角度が2パターン(直角 / 斜め)。
④さらにスタイルもフル天板状態と、バーナーインストール状態の2パターン
なんと単純計算で24パターンです。
選択肢が多すぎます。
その時の人数や気分に合わせて、自由自在にカスタマイズできるので本当に便利すぎます。

▲バーナーインストールも可能。IGT互換です。
※「IGT」は株式会社スノーピークの登録商標です。
※スライドフレーム部では火器は使用しないでください。
※バーナー(コンロ)メーカー指定のサイズを超える鍋・フライパンは使用しないでください。

▲別売のバーナーデッキを装着すれば、手持ちのバーナーをインストールすることも可能です。
オプションアイテムで使い勝手がさらにアップ!!
Momo
別売のエクステンションシリーズを取り付ければ、使い勝手はさらにアップします。
つまり、24パターンからさらにパターンが増えます。
ますます自分好みにカスタマイズ出来てしまいますね。

▲スライド拡張を最大に、バーナーインストール+オプションを取り付けた状態。
ここにさらにサイドレールに拡張天板も取り付けられるので、ファミリーやグループでも余裕で使えそうです。
総合評価
Momo
ソロでも、デュオでも、ファミリーやグループでも使える拡張性の高さ。
急な人数増加にも対応できて、カスタマイズもしやすい汎用性の高さ。
これだけ機能がついていて、本体価格は¥19,800(税込)!
Hilanderらしい「クオリティとコストパフォーマンスのバランス」が詰まったテーブルになりました。
パッと見た感じはインダストリアル系ですが、天板に一部木材を使用しているのでナチュラル系にも合わせられます。
ブラックキャンプにも使えるカラーリングなので、お手持ちのギアにも合わせやすいと思います。
購入をご検討中の方は、お早めに!

EXTENSION UNIT TABLE(エクステンションユニットテーブル)
スライド拡張、サイドレールへの天板取付、脚角度調節と高さ調節可能。
機能満載で汎用性の高いテーブルです。
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