アウトドアチェア(キャンプチェア)

Hilanderのチェアはリクライニング機能付きや、おしゃれなウッドフレーム、高さ調整ができるものなど種類も豊富。
あなたのキャンプスタイルに合わせた一脚を見つけて、くつろぎの空間を演出してください。

アウトドアチェア(キャンプチェア)

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スタイル別で選ぶ、後悔しないアウトドアチェアの選び方

キャンプやBBQの食卓、休憩時や、焚き火の時にも欠かせない「アウトドアチェア」。 一番多くの時間を共に過ごす、アウトドアのパートナー的存在です。 しかし、いざ買うとなると種類が多すぎて「どれを選べば良いのかわからない!」と悩んでしまいませんか? ここでは、アウトドアチェアを選ぶ際のポイントやコツなどをお伝えいたします。


アウトドアチェアを選ぶ際の『基準』を設定することから始める

まずは、アウトドアチェアを選ぶ際の『基準』になるものを設定しましょう。 ポイントになるのは、以下のとおりです。

  • 座面の高さ(ロースタイルかハイスタイルか)
  • 使用目的
  • 移動手段
  • 自分の好みのテーマ

それでは、各項目について詳しくチェックしてみましょう。

【基準その1】座面の高さ(ロースタイルかハイスタイルか)

まずは、座面の「高さ」をどうするか決めてみましょう。

現在のキャンプシーンでは、ロースタイルが主流になっています。 ロースタイルは地面が近い分、自然との一体感と圧倒的な開放感が得られるのが特徴です。 ギアをロースタイルで統一すると、全体的にスッキリとゆとりがある印象になり、おしゃれな空間を演出できます。 その一方で、立ち座りの際に膝や腰に負担もかかりやすいのがデメリット。 背の高い方や足腰に不安を抱えている方にとっては、過ごしにくい点もあります。

ハイスタイルは、ご家庭のダイニングテーブルやチェアとほぼ同じくらいの高さ。 使い慣れている高さであることに加えて、多くの人が立ち座りしやすくなっています。 ただし、お子様はよじ登らなければならない高さなので、小さなお子様のいるご家庭では不向きです。

以上の点を踏まえて、ロースタイルとハイスタイルのどちらを選ぶかを決めましょう。

▼ロースタイルがおすすめの方

  • 小さなお子様のいるご家庭
  • スッキリと抜け感のあるサイトにしたい方
  • 自然との一体感を感じてくつろぎたい方
クライマックスローチェア

▼ハイスタイルがおすすめの方

  • 背の高い方
  • 足腰に不安を抱えている方
  • 立ち座りの回数が多い方
クライマックスハイチェア

【基準その2】使用目的

ロースタイルにするか、ハイスタイルにするか決まりましたか? それでは次は「使用目的」を見ていきましょう。

アウトドア用チェアを使う目的は、大きく分けて二つです。 それは「食事時に使う」か、「リラックスしたい時に使う」かです。

BBQやファミリーキャンプなど食事や動き回ることが多い場合は、座面に張り感がある、立ち上がりしやすいものがおすすめ。 特に小物を置く機能が付いているものは、座ったままでもすぐ手に取れてる場所に道具を配置でき、非常に便利です。

焚き火や「何もしない時間」を楽しみたい、リラックスタイムが多めな方はリクライニング機能付きがおすすめ。 リクライニング機能があれば、お昼寝をしたり、流れる空を見ながらゆっくり過ごすこともできます。 焚き火を眺める時も、少しだけリクライニングを倒してくつろげば、最高の時間を過ごせます。

【基準その3】移動手段

移動手段によって変わるのが「収納サイズと重量」です。 忘れてはいけない大事なポイントですので、しっかり確認しておきましょう。

▼徒歩、電車、自転車、バイクなど

リュックサックやパニアバッグに入るサイズのものを選びましょう。 バイクについても、大きなものは積載できませんので、リアボックスに入るサイズにしましょう。 持ち運ぶ際のことを考えて、重量も軽いものにしましょう。

▼軽自動車、コンパクトカー

積載にあまり余裕がないため、分解してコンパクトに収納できるものを選びましょう。 薄く折り畳めるものや、収束型など隙間収納ができるタイプのものもおすすめです。

▼普通自動車

積載に余裕が有るので、少々収納サイズが大きくなっても問題ないでしょう。 他のギアを乗せる余裕があるかどうかも考えて選びましょう。

【基準その4】自分の好みのテーマが何か

最後に「好みのテーマ」を考えてみましょう。 ポイントは「アイテムやカラーを統一すること」です。 一番使う頻度が高いチェアにあわせてテーマを決めてしまえば、他のギアも選びやすくなります。 統一感のあるキャンプサイト作りの基礎になりますので、しっかりテーマを決めておきましょう。

▼ブラックで統一

カラーを黒で統一することで、シックで落ち着いた印象や、男前でカッコいい印象になります。
ブラックスタイルキャンプ特集

▼インダストリアルで統一

金属フレームの無機質な素材感を中心に構成。 「工場跡地」をイメージした、無骨ながら洗練されたサイトになります。
インダストリアルスタイルキャンプ特集

▼ナチュラルで統一

天然木を使用したアイテムで構成。 自然に溶け込み、柔らかく温かな印象のサイトになります。
ナチュラルスタイルキャンプ特集

それぞれの目的別!おすすめチェア

どれが自分のキャンプスタイルに合っているか、大体めぼしは付いたでしょうか? それでは目的別に、Hilanderのおすすめチェアをご紹介いたします。

ロースタイル×食事

ロースタイルかつ食事向きのチェアは「ウッドフレームチェアEX」と「シェフチェア」です。 どちらも分解してコンパクトに収納できるので、積載の場所を取りません。 ただし重量があるので、徒歩や電車でのキャンプには少し不向き。 バイク移動の方は問題なくお使いいただけます。

ロー&ハイ×食事

ロースタイルにもハイスタイル(ミドルスタイル)にも対応し、食事の時にも活躍するのが「LIT CHAIR(リットチェア)」。 ちょうどいい張り感で、立ち座りが楽にできると評判です。 気分に合わせて高さを変えることも出来て、どんな方でも使いやすいチェアです。

ロースタイル×リラックス

自然の中でリラックスしたい方におすすめなのは「クライマックスローチェア」です。 簡単4段階リクライニングと、曲線美を描く肘置きの形状で、座った瞬間にリラックスモードに入れます。

ハイスタイル×リラックス

ハイスタイルのチェアでリラックスできるチェアをお探しの方には「クライマックスハイチェア」がおすすめ。 また、もっとリラックスを追求したい方には「リクライニングチェアDX」もおすすめです。

チェアカバーやオットマンなどで使い心地を更にアップ!

アウトドア用のチェアはあくまでも「簡易的なもの」なので、自宅のチェアに比べると物足りなく感じます。 そんな時は、チェアカバーを取り付けることで使い心地を高めることができます。

クライマックスチェアシリーズなら、ローチェア・ポータブルチェアに使えるオットマンもございます。 のびのびと脚を伸ばすことが出来るので、リラックス効果がさらに高まります。

自分の基準を決めればチェアは選びやすい!

チェアを選ぶ際の「基準」が決まっていれば、キャンプのイメージ像もつかみやすくなります。 こちらを参考に、ご自身にあったチェアを選んでください。