クーラーボックスの選び方|ハイランダー公式

選び方ガイド

あなたに合う
クーラーボックスを見つけよう

キャンプスタイルや利用人数は人それぞれ。
軽さや扱いやすさを重視したい人、真夏の酷暑や連泊でも氷を溶かしたくない人、ファミリーで食材をたくさん入れたい人など、それぞれに合うモデルがあります。
3つのモデルの特徴を比べながら、自分にぴったりの一台を見つけてください。

BRAND CONCEPT

Hilanderが提案するクーラーボックス選び

誰と、どんな時間を過ごしたいか。思い描く理想のキャンプスタイルは、キャンパーの数だけあります。
真夏の酷暑や連泊でもできるだけ氷を長持ちさせたい方、ファミリーで食材をたっぷり持ち込みたい方など、目的によって最適なモデルは変わります。
3つのモデルの特徴を比べながら、自分にぴったりの一台を見つけてください。

BUYING GUIDE

理想を叶えるクーラーボックス選び
3つのポイント

あなたのスタイルに合った「最高の一台」と出会うための基準

「デザイン」という理由だけでなく、実際のキャンプ場での「使いやすさ」も大切にしたい。初心者の方がまずチェックすべき、自分にぴったりのクーラーボックスを見つけるための3つの軸を解説します。

POINT 1

「キャンプに行く季節と滞在日数(保冷力)」で選ぶ

最優先でチェックしたいのが、クーラーボックスの心臓部である「保冷性能」です。

【一番おすすめ】

  • 真夏の猛暑日・2泊以上の連泊なら: 圧倒的な断熱性能を誇る「真空断熱モデル(25L)」が便利!
    保冷力が高いため入れる保冷剤の量を最小限に抑えられ、結果として中の収納スペースを広く使えるのも大きなメリットです。
  • 春・秋の1泊2日やデイキャンプなら: 軽量で扱いやすいウレタンフォームの「ノーマルモデル(25L / 35L)」でも十分な保冷力を発揮します。

POINT 2

「利用人数・食材の量」で選ぶ

クーラーボックスは食材や氷を入れるとさらに重くなるため、「本体の重量」も大切なポイントです。

  • 25Lクラス(1〜2人用 / ソロ・デュオ): 1〜2人分の食材とドリンク、保冷剤がすっきり収まるジャストサイズ(※2Lペットボトルは横向きで約4本収納可能)。手軽に持ち出したいソロ〜デュオキャンプに最適です。
  • 35Lクラス(3〜4人用 / ファミリー・グループ):2Lペットボトルを立てたまま約8本収納可能。かさばる大型食材や家族全員分のドリンク、大きな保冷剤も余裕をもって入れることができます。

POINT 3

「持ち運びやすさと重量」で選ぶ

クーラーボックスは食材や氷を入れるとさらに重くなるため、「本体の重量」も大切なポイントです。

  • 圧倒的な保冷力を最優先したい方:「真空断熱 25L(約6.2kg)」。多少の重さはあっても、「連泊でも氷がしっかり残る」という頼もしい保冷力を実感できます。
  • 大容量でしっかりまとめたい方:「ノーマル 35L(約5.3kg)」。ファミリー分の食材が入る頼もしさがあります。
  • 軽さと持ち運びやすさを最優先したい方:シリーズ最軽量の「ノーマル 25L(約4.8kg)」。積み込みや移動が圧倒的にラクになります。

SERIES

3モデルの特徴

素材・タイプ・用途から選ぶ。

真空断熱ハイランドクーラーボックス 25L

圧倒的保冷・真空断熱

真空断熱ハイランドクーラーボックス 25L

【イチオシ】6面真空断熱パネルで最大8日氷保持!猛暑を制するフラッグシップ。

冷気を逃がさない圧倒的な保冷持続力。
保冷力が高いため保冷剤を減らせて中を広く使えるのも隠れたメリット。真夏の猛暑や連泊で使用されるかたにオススメのモデルです。

ハイランドクーラーボックス 25L

定番・最軽量

人気

ハイランドクーラーボックス 25L

最大4日保冷&シリーズ最軽量(約4.8kg)!扱いやすさ抜群のベストセラー。

最大約4.3cmの極厚ウレタンで1〜2泊には十分すぎる保冷力を発揮。
シリーズ最軽量で積み込みや持ち運びがしやすく、ソロ〜デュオキャンプでオススメの定番モデルです。

ハイランドクーラーボックス 35L

大容量・ファミリー

ハイランドクーラーボックス 35L

2Lペットボトルが縦に8本入る大容量!最大4日保冷のファミリー決定版。

かさばる食材や家族分のドリンク、大きな保冷剤を一括管理。3〜4人のファミリーやグループキャンプで大活躍する頼れる大容量モデル。

COMPARE

ひと目でわかるスペック比較表

スワイプして比較

項目 ハイランドクーラーボックス
25L(ノーマル)
真空断熱ハイランドクーラーボックス
25L(真空断熱)
ハイランドクーラーボックス
35L(大容量)
容量 / 推奨人数 25L
1〜2人用
25L
1〜2人用
35L
3〜4人用・ファミリー向け
価格 ¥11,980 ¥19,800 ¥15,800
断熱材 ポリウレタン
(最大約4.3cm極厚)
真空断熱パネル(6面)
+ポリウレタン
ポリウレタン
(最大約3.1cm極厚)
保冷力 / 保持期間 最大約4日間※1 最大約8日間※2 最大約4日間※1
重量 約4.8kg
シリーズ最軽量!
約6.2kg 約5.3kg
耐荷重 約80kg 約80kg 約80kg
水抜き栓 なし
なし
あり
収納目安 500ml:約18本
2L:約4本(横)
350ml:約30本
500ml:約18本
2L:約4本(横)
350ml:約30本
500ml:約24本
2L:約8本(縦)
350ml:約36本
主な機能 ドリンクホルダー
目盛り/栓抜き
底面ラバー
ドリンクホルダー
目盛り/栓抜き
底面ラバー
ドリンクホルダー
目盛り(cm・in)
/底面ラバー
特徴・強み 保冷力と軽さのバランス抜群!
1泊のソロ・デュオに
真夏の酷暑や連泊でも
氷が溶けにくい保冷力
ファミリーの食材も
スッポリ入る大容量!
カラー ブラック
ダークグレー
グレージュ
ブラック
ライトグレー
ブラック
ダークグレー
※1:容量比40%の氷をクーラーボックスに入れ、20-26℃の室内で測定。氷が溶けきるまでの時間を算出。社内試験での結果です。条件により保冷力は異なります。 ※2:容量比40%の氷をクーラーボックスに入れ、30℃の室内で測定。氷が溶けきるまでの時間を算出。社内試験での結果です。条件により保冷力は異なります。

COLUMN

クーラーボックスの正しい使い方

クーラーボックスの正しい使い方・保冷力を長持ちさせるコツ
クーラーボックスは「詰め方」や「事前の準備」を工夫するだけで、保冷持続力が劇的に上がります! キャンプ当日に氷を溶かさないためのパッキング術や、効果的なお手入れ方法を詳しく解説しています。購入後の事前チェックにもぜひ役立ててください。

【ブログ記事】クーラーボックスの
正しい使い方を詳しく見る ›

おすすめ診断

あなたにぴったりのタイプ診断

2タップで見つかります。

STEP 1 まずはメインの目的を選んでください

あなたへのおすすめ

真空断熱ハイランドクーラーボックス 25L

6面真空断熱パネルと高断熱ウレタンを掛け合わせ、最大8日間の氷保持期間を実現。圧倒的な保冷力を持ったシリーズ最高峰モデルです。

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あなたへのおすすめ

ハイランドクーラーボックス 25L

重量約4.8kgとシリーズ最軽量で、持ち運びや車への積み込みもスムーズ。ソロやデュオでの1泊キャンプ、日帰りのBBQなどにジャストなサイズ感と使い勝手の良さが魅力のベストセラーモデルです。

詳しく見る ›

あなたへのおすすめ

ハイランドクーラーボックス 35L

3〜4人分の食材はもちろん、2Lペットボトルも縦置きでスッポリ収まる頼もしい大容量。かさばる保冷剤や家族全員分のドリンクを一括でスマートに管理できる、ファミリーキャンプの決定版です。

詳しく見る ›

RANKING

人気クーラーボックス
ランキング TOP3

迷ったらこれ!満足度の高い人気モデルをご紹介

1 ハイランドクーラーボックス 25L

ハイランドクーラーボックス 25L

王道のベストセラー!シリーズ最軽量(約4.8kg)と最大4日保冷のベストバランス

¥11,980

【こんな人におすすめ】 ソロ〜デュオキャンプ(1〜2人) / 1泊2日〜のキャンプ / 軽さを重視したい方
  • シリーズ最軽量(約4.8kg)で持ち運びやすく扱いやすい
  • 最大約4.3cmの極厚ウレタンによる最大4日間の保冷力
  • 便利なドリンクホルダーや栓抜きなど充実の機能
【こんな人におすすめ】 ソロ〜デュオキャンプ(1〜2人) / 1泊2日〜のキャンプ / 軽さを重視したい方
  • シリーズ最軽量(約4.8kg)で持ち運びやすく扱いやすい
  • 最大約4.3cmの極厚ウレタンによる最大4日間の保冷力
  • 便利なドリンクホルダーや栓抜きなど充実の機能
2 真空断熱ハイランドクーラーボックス 25L

真空断熱ハイランドクーラーボックス 25L

真夏や連泊での使用にオススメ。最大氷保持8日間※を誇る圧倒的保冷力

¥19,800

【こんな人におすすめ】 猛暑日キャンプ / 2泊以上の連泊 / 保冷力最優先
  • 6面真空断熱パネルで最大約8日間※の保冷持続力
  • 便利なドリンクホルダー・栓抜き付き
  • 大人が座れる耐荷重約80kgの堅牢ボディ
※容量比40%の氷を入れ、30℃の室内で測定した社内試験結果
【こんな人におすすめ】 猛暑日キャンプ / 2泊以上の連泊 / 保冷力最優先
  • 6面真空断熱パネルで最大約8日間※の保冷持続力
  • 便利なドリンクホルダー・栓抜き付き
  • 大人が座れる耐荷重約80kgの高耐久のボディ
※容量比40%の氷を入れ、30℃の室内で測定した社内試験結果
3 ハイランドクーラーボックス 35L

ハイランドクーラーボックス 35L

ファミリー・グループのメインクーラーボックスとして、食材もドリンクもスッポリ入る大容量

¥15,800

【こんな人におすすめ】 ファミリー(3〜4人) / グループキャンプ / 食材・ドリンクを大量に持ち込みたい方
  • 2Lペットボトルが縦に約8本入る頼れる35Lの大容量
  • 極厚ポリウレタン断熱材で最大4日間の保冷力を発揮
  • ドリンクホルダー・水抜き栓・目盛り付きフタなど多機能
  • 大容量ながら約5.3kgと軽量で扱いやすい
【こんな人におすすめ】 ファミリー(3〜4人) / グループキャンプ / 食材・ドリンクを大量に持ち込みたい方
  • 2Lペットボトルが縦に約8本入る頼れる35Lの大容量
  • 極厚ポリウレタン断熱材で最大4日間の保冷力を発揮
  • ドリンクホルダー・水抜き栓・目盛り付きフタなど多機能
  • 大容量ながら約5.3kgと軽量で扱いやすい

よくあるご質問

クーラーボックス選びの疑問に答えます

25Lサイズ(ハイランドクーラーボックス 25L / 真空断熱 25L)がおすすめです。1〜2人分の食材とドリンク、氷や保冷剤がちょうど収まり、車への積み込みや持ち運びもしやすいジャストサイズです。3人以上のファミリーやグループの場合は、余裕をもって35Lサイズをお選びください。
1泊2日の週末キャンプや、持ち運びの軽さを重視するなら「ノーマルモデル(25L / 35L)」がおすすめです。真夏の酷暑日でのキャンプや、2泊以上の連泊で「できるだけ氷を長持ちさせたい方」という方は、高い断熱性能を誇る「真空断熱モデル(25L)」をお選びください。
「35Lモデル」は2Lペットボトルを縦向きで約8本収納可能です。一方、「25Lノーマル」および「真空断熱25L」の2モデルは、冷気漏れを防ぐ密閉構造とコンパクトなサイズ感を優先しているため、2Lペットボトルは横向き(約4本)での収納となります(500mlペットボトルの場合は、縦向きで約18本収納可能です。)。
排水のしやすさを考慮した「35Lモデル」には水抜き栓が付属しています。一方、「25Lノーマル」および「真空断熱25L」の2モデルは、冷気を逃がさずより密閉性を高める仕様を優先しているため、水抜き栓は付属しておりません。ご使用後は本体を傾けて排水を行っていただきますようお願いいたします。
ご使用後は内部の水気をしっかり拭き取り、薄めた中性洗剤を含ませた柔らかい布を固く絞って拭き上げてください。その後、十分に乾燥させてから、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保管をお願いいたします。(※使いはじめに構造材のにおいが気になる場合も、上記の中性洗剤を使ったお手入れが有効です。)
最も効果的なのはクーラースタンドを使用し、地面からの熱(地熱)を避けることです。また、以下のポイントを意識していただくと、さらに保冷力が長持ちします。
・直射日光を避け、日陰やタープの下に配置する
・事前の予冷(出発前に自宅の冷蔵庫の氷などを入れ、あらかじめボックス内を冷やしておく)
・開け閉めの回数や時間を最小限にする
詳しくはクーラーボックスの正しい使い方をご覧ください。
圧倒的な保冷力を誇る「真空断熱モデル(25L)」が一番おすすめです!6面真空断熱パネルを搭載しているため、真夏の猛暑日や2泊以上の連泊でも、安心してキャンプを楽しめます。1泊メインで持ち運びの軽さ(約4.8kg)を最優先したい場合は「25Lノーマル」、大人数での大容量を求める場合は「35Lノーマル」をお選びください。

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