焚き火台

「焚き火台 六花(りっか)」シリーズは、コンパクトで積載の場所をとらず、隙間収納が可能。
焚き火台があれば、揺れる炎を眺めながら、まったりとチルタイムを過ごすことが出来ます。

焚き火台

37個の商品

失敗したくない「焚き火台」選び。選び方の秘訣とは?

キャンプするからには、焚き火は絶対チャレンジしてみたいことの一つ。 揺れる炎を眺めながら、ゆったりお酒を飲んで語ることに憧れている方も多いのではないでしょうか。 焚き火に必須となるのが『焚き火台』です。 しかし、ひとくちに『焚き火台』と言っても、種類が沢山あって選びきれない方も多いのではないでしょうか。 ここでは『焚き火台』の選び方について分かりやすく解説します。


焚き火台選びに失敗しない!基準となるポイント

焚き火台を選ぶ際にチェックしておきたいのは、以下の通りです。

  • 持ち運びやすさ
  • 組み立てやすさ
  • 燃焼効率
  • 使い勝手の良さ

それでは、それぞれの基準について見ていきましょう。

【基準その1】持ち運びやすさ

現在では、ほとんどのキャンプ場で直火を禁止しており、焚き火台の使用を推奨しています。 焚き火をするには絶対に焚き火台は必須であると考えた方が良いでしょう。 そこで最初の基準にしたいのが「持ち運びやすさ」です。

大型の焚き火台は、沢山薪を積むことも出来て、豪快で美しい焚き火を楽しむことができます。 しかし、中には収納サイズが大きく、他の荷物の積載場所を圧迫してしまうものもあります。

出来るだけ持ち運びしやすく、収納がコンパクトになるものがおすすめです。 例えば、焚き火台本体の中に脚部がしまい込めたり、折りたたんで薄くなる物などです。

コンパクトに収納できる物なら、運搬も苦にならず、サッと持ち出すことができます。 デイキャンプやBBQでも活躍するので、ここは外せないポイントです。

【基準その2】組み立てやすさ

組み立てが難しいものや、手間がかかるものは、それだけでストレスになってしまいます。 広げるだけで完成するものや、組み立てしやすい物を選ぶようにしましょう。 パズル感覚で組み立てられるものなら、組み立てをする時間すらワクワクする時間に変わります。

【基準その3】燃焼効率

焚き火の際に意外と重要になるのが「燃焼効率の良さ」です。

焚き火の煙は、薪から出る可燃性のガスが十分燃え切らない「不完全燃焼」によって発生します。 燃焼効率が良ければ、こうした不完全燃焼もおこりにくく、煙も少なくなります。 また、燃焼効率が良ければその分薪もしっかり燃え尽きて灰になり、消火や片づけも楽になります。

燃焼には空気(酸素)が必要です。 空気(酸素)を効率良く吸い上げられるする構造になっているものが、燃焼効率の良い物になります。

【基準その4】使い勝手の良さ

使い勝手の良さも、選ぶ際の基準の一つです。 薪をそのままの長さで切らずに投入できるものなら、手間を一つ減らすことができます。 ゴトクが付いているものなら、焚き火での調理も楽しめます。 専用の網が乗せられるものなら、炭火でのBBQを楽しむこともできます。

夜に炎の花が咲く。「焚き火台 六花(りっか)」シリーズ

ご説明したすべての基準をクリアしているのが「焚き火台 六花(りっか)」シリーズです。

「焚き火台 六花(りっか)」シリーズは、全てパネル組み立て式で収納サイズもコンパクト。 薄く収納できるため、荷物の隙間にそっと忍ばせることができます。

また、組み立ても非常に簡単。パズル感覚で楽しく組み立てが可能です。 片づけの際も、パネル一枚ごとに洗うことができるので非常に楽です。

パネルの隙間から隙間から空気(酸素)を取り込む吸気構造を兼ね備えていて、燃焼効率も抜群です。

レギュラーサイズのほか、MINIサイズとBIGサイズがあり、どのサイズも非常に使い勝手のよい焚き火台です。 ステンレス製の為、重量はすこし重めですが、その分安定感がございます。

レギュラーサイズとBIGサイズは薪をそのまま投入できます。 レギュラーサイズとMINIサイズは、調理にも使えるゴトクがあり、焚き火料理も可能です。 また、レギュラーサイズは、オプション品も豊富です。

なによりデザインにも妥協していないため、組み立てた後の見た目も個性的。 雪の結晶をイメージした六角形の焚き火台は、キャンプサイトで目を引くこと間違いありません。 まるで炎の花が咲いたような、美しい焚き火を楽しむことができます。

▼ソロキャンプにおすすめ

▼デュオキャンプなど少人数キャンプにおすすめ

▼グループキャンプにおすすめ

便利なオプション商品

焚き火台六花(りっか)には、焚火シートや専用の網, 風防など便利なオプション商品もございます。

合わせて買いたい周辺アイテム

焚き火の際には、手を保護するためにグローブが必須です。 薪割りなどの作業にも使いやすい、柔らかい牛革仕様の「焚き火グローブ」をご用意ください。 お子様用のキッズサイズもございます。

焚き火調理では火力が強いため、ご家庭用のフライパンは使用できません。 焚き火でも使える頑丈なフライパンがあれば、ワイルドな焚き火料理を楽しむこともできます。 日本製の頑丈なフライパンで、ご家庭でも、もちろんご使用いただけます。

お気に入りの焚き火台で、心地よいチルタイムを!

使いやすい焚き火台があれば、焚き火を眺めながらゆったりとくつろぐ時間が過ごせます。 最高の一台を見つけてください。