商品の不具合による返品・交換について
一日でも早く万全な状態で製品をお使いいただけるよう、迅速に対応させていただきます。
1. まずは「よくある質問・解決策」をご確認ください
ご使用方法によってお客様側で解消していただける場合や、商品の特性(仕様)としてご説明させていただく場合もございます。
特に多くご連絡いただくケースを商品ごとにまとめております。
パーツの調整や使い方のコツで、すぐにお使いいただけるようになる場合がございますので、窓口へご連絡いただく前に、以下より該当のご質問があるかご確認ください。
上記をご確認いただいても解決しない不具合につきましては、内容を確認のうえ、速やかに対応させていただきます。
以下の返品・交換受付窓口より、不具合の状態を詳しくお知らせください。
【返品・交換受付窓口へ】
※その他のご案内
・発送から1か月を経過している場合
発送から1か月を経過すると、上記の返品・交換受付窓口からご依頼いただくことができません。
恐れ入りますが、以下の通常のお問い合わせ窓口よりご連絡くださいますようお願いいたします。
【お問い合わせ窓口】
・組立方法や各パーツの名称について
組み立て手順やパーツについては、取扱説明書をご確認ください。
【取扱説明書一覧】
・製品保証について
製品保証規定や保証対応に関するご不明点はこちらをご確認ください。
【サポート・保証情報】
テーブル
ストレート金具がフレームの金具に挟まっている
テーブルの脚を開く際、ストレート金具が脚フレームの間に挟まってしまうことがあります。
取扱説明書の組み立て方法②に記載の通り、一度脚を元に戻していただき、ストレート金具が挟まらないように開きなおしてください。
【取扱説明書】
お試しいただきましても金具の位置が適切でない場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
ストレート金具(ロック金具)の位置が合わない
脚フレームを広げていただき、天板を取り付けていただいた状態でも、ロック金具の位置が数センチ合わないことがございます。
これは脚フレームの展開が不十分である可能性がございます。
使い始めは馴染むまで硬く感じることがあります。
脚フレームを広げきった状態で、脚側を内側もしくは外側に動かしていただき、ロック金具が合う位置まで調整していただけますでしょうか。
お試しいただきましても組み立てが出来ない場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
天板固定用のダボが金具の中に隠れてしまっている
天板を固定するための「ダボ(突起)」が金具に隠れて見えない場合は、脚フレームの広げ方を誤っている可能性がございます。
脚フレームの組立の際は、取扱い説明書の組立方法をご確認いただき、
脚を外側に270度ほど回しだし、L字金具が写真の状態になるまで開いていただく必要があります。
上記をお試しいただきますとL字金具が正常な向きになり、組み立てが可能な状態になります。
お試しいただきましても、ダボの位置や金具の向きが間違っている場合は下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
天板が短い
本製品は天板にピンとした張りと安定感を持たせるため、「天板裏のゴムを伸ばして固定する」構造になっております。
そのため、取り付けしていない状態では、脚フレームと比べて天板が短い状態となります。
片側のダボを天板に取り付け、反対側から天板を引いてゴムを伸ばしながらもう一方のダボに取り付けてください。
その際、膝で脚フレームを固定していただくと、安定して取り付けができます。
お試しいただきましても組み立てが出来ない場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
ダボの位置が合わない
天板の穴とフレームのダボの位置が合わない場合、フレームの展開が不十分である可能性がございます。
使い始めは馴染むまで硬く感じることがあります。脚フレームを左右にしっかりと広げきった状態で、
天板の取り付けならびに、ダボの位置が合うよう調整いただきますようお願いします。
お試しいただきましても組み立てが出来ない場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
板が反っている
本製品は天然木を使用しているため、素材の特性上、木板にわずかな反りが発生することがございます。
これらは天然素材ゆえの個体差であり、基本的には製品不具合とは判断しておりませんが、もし「使用に支障がある」などご不安な場合は、お手元の状態を確認させていただきます。
以下の窓口よりご依頼ください。折り返し弊社よりお送りするメールへ、該当箇所の写真を添付してご返信いただけますようお願いいたします。
【返品・交換受付窓口へ】
天板をはめたときに5mm~1cmセンチほどの隙間がある
本品はキャンプギア(バーナー・コンロ)、オプションパーツと組み合わせて使うことを想定しており、余裕をもって装着できるように設計しております。
5mm~1cm程度隙間がある状態が正しい仕様でございます。
隙間が大きい場合や、ご使用に支障をきたす場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
チェア
脚が地面にしっかり設置しない
折り畳みのチェアに関しては新品状態では接続部が馴染んでいない為、開いていただいただけでは展開が不十分な場合がございます。
恐れ入りますが、一度腰かけていただき、脚が地面に設置するかどうかをご確認いただけますでしょうか。
腰かけていただく際は、転倒しないよう十分にご注意ください。
座っていただいた際に脚が全て地面に着く場合は、製品不具合ではなく、接続部分が馴染んでいないことが考えられます。
これについてはご使用いただくうちに改善されるものでございます。
腰かけていただいた状態でも脚が地面につかない場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
耐荷重の範囲内なのに破損してしまった
耐荷重は動かない状態(静止状態)で製品にかかる重さの最大値を示しています。
耐荷重以内であっても局所的に荷重がかかった場合、破損に至る可能性がございます。
ご購入からの期間やご使用回数、破損時の状況により対応に関する判断を行わせていただきますので、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
ねじが緩んできた
ご使用に伴い、ねじが緩んでくる場合がございます。
その際は増し締めを行っていただきますようお願いします。
特にリクライニングチェアや収束型の折り畳みチェア等については、ご使用に伴う可動部への負荷がさけらないため、定期的なチェックと増し締めを行っていただくようお願いします。
初期不良対応期間(30日間)の不具合については、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
ネジの紛失などのご相談をご希望の場合はご注文時の受注番号を記載の上、下記窓口からお問い合わせいただきますようお願いいたします。
【お問い合わせ窓口】
木製のアームレストに色・質感などの左右差がある
天然木はその性質上、木目や色味、表面の仕上がりなどに個体差がございます。
素材特性に起因するものであるため、何卒ご了承お願いいたします。
形状などの左右差につきましては、製品不良の可能性もございます為、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
座面がたわんでいる、フレームが背中に当たる
背面とフットレスト裏面のレバーが下がっていない可能性がございます。
レバーをしっかりと押し下げて固定していただくことでフレームが開き、組み立てが完了します。
取扱説明書の組立方法2の工程をご確認ください。
【取扱説明書】
レバーが下がらない、下げてもフレームが当たるなどの場合は、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
フレームが背中に当たる
背面レバーが下がっていない可能性がございます。
レバーをしっかりと押し下げて固定していただくことでフレームが開き、組立が完了します。
取扱説明書の組立方法2の工程をご確認ください。
【取扱説明書】
レバーが下がらない、下げてもフレームが当たるなどの場合は、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
テント・タープ
テント内部に水滴が付いている
テントの内側が水滴で濡れている場合、お使いのテントの素材によって発生の原因が異なります。
▼ ポリエステル素材の場合(結露の可能性が高いケース)
耐水圧〇〇mmという記載があるテント・タープについては、生地に撥水加工が施されており、基本的には水を通さない作りになっております。
その反面、気密性が高いため、外気との温度差や地面からの湿気により内部に「結露」が発生いたします。(※製品の不具合ではございません)
症状: 「生地全体がしっとりと濡れている」「生地を広範囲に伝って水滴が落ちてくる」
対策: こまめな換気(ベンチレーションの開放)を行うことで軽減されます。
▼ ポリコットン素材の場合(染み込みの可能性が高いケース)
ポリコットン素材は通気性が良いため結露はしにくい反面、強い防水加工(シームテープ処理など)を施しておりません。(※製品の不具合ではございません)
症状: 「雨天時に生地全体に雨水が染み込んでいる」「縫い目からポタポタと水が落ちてくる」
対策: 素材の特性(仕様)となりますので、強い雨の日のご使用はお控えいただくか、上から防水タープを張るなどの対策をお願いいたします。
▼ 製品不良(雨漏り)が疑われるケース
症状: 「シームテープ(縫い目の防水テープ)の間からポタポタと落ちる」「局所的に水が浸入している」という場合は、不良の可能性がございます。
【雨漏りが疑われる場合のご依頼方法】
ご不便をおかけしており申し訳ございません。製品の状態を詳しく確認させていただきますので、
大変お手数ですが、以下の情報を添えて下記窓口よりご連絡をお願いいたします。
・当時の天候(例:小雨、数時間にわたる大雨 など)
・発生したタイミング(例:設営・使用開始から何時間後か)
・具体的な発生場所(例:〇〇側の縫い目、〇〇のファスナー付近 など)
※可能であれば、水が浸入している箇所のお写真を添付していただけますと、よりスムーズなご案内が可能となります。
【返品・交換受付窓口へ】
ポールが折れた・生地が破れた・ほつれた
商品お届け時に折れていた・破れていたという場合は、 下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
ご使用時にお気づきになられた場合は、以下の注意事項をご確認の上、詳細な状況を窓口からお知らせください。
【ポール破損の場合】
設営時は付属品など全てをご使用いただいておりますでしょうか。
張り綱の本数が不足している場合、本来の強度を保持することができず、破損してしまう場合がございますので、ご注意ください。
・ペグダウン、張り綱は全て張っていたかどうか
・突風が吹く等の状況が発生していたかどうか
・その他、破損したとお気づきになった際の状況
【生地の破れ・ほつれの場合】
・破れた際の状況(何かに当たって破れた、受取時からの破れなど)
・破れている箇所(商品返送時にはテープ等で目印をつけていただければ幸いです)
【返品・交換受付窓口へ】
設営後、ファスナーが閉まらない
ファスナーを開いた状態でペグダウンされますと、ファスナーの開閉が困難になり、ファスナー破損の原因となります。
テント設営時はペグダウン前にファスナーを閉じていただき、閉じた状態でテンションをかけてペグダウンしてください。
クーラーBOX
保冷力がスペックを満たしていない気がする
商品ページに記載の最大氷保持期間や保冷力は、あわせて記載している条件下での結果であり、実際にキャンプでご使用いただく際は条件により保冷力が異なります。
クーラーボックスの保冷力に関しては、外部の気温や湿度、保冷剤の量や種類、開閉回数などによっても大きく変動いたします。
ご使用の際は以下の点にご注意いただくと、保冷力を最大限発揮していただくことが出来るかと存じます。
・開け閉めは最小限にする。
・地面に直接置かず、クーラースタンド等を利用する。(地面からの熱の影響を抑えます)
・車のトランクなどの高温の場所を避け、涼しい日陰に置く。
・クーラーボックス庫内の隙間を減らす。
・ご使用前にクーラーボックス庫内、食材をそれぞれ冷やしておく。
(ボックス本体や食材を冷やすために保冷剤が溶けることを抑止します)
※強力保冷剤をご使用の場合、保冷材の完全凍結までに時間がかかります。
ご利用の冷凍庫の環境によっては完全凍結しない場合もあるため、保冷剤の取扱説明も事前にご確認ください。
お試いただきましても保冷力が極端に低い場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
その際、保冷力やご使用環境に関する詳しい状況もご入力いただきますようお願いいたします。
【返品・交換受付窓口へ】
ゴムパッキンが切れている
ゴムパッキンはループ状のものではなく1本のゴムを通しております為、切れ目がございます。
ゴムパッキンの長さやハマり具合には多少の個体差がございますが、保冷力などに影響を及ぼすものではございません為、ご安心ください。
マット・寝具
膨らみが足りない 記載のサイズにならない
自動膨張のマットの初回使用時、強く圧縮された状態となっておりますため、
バルブを開くだけでは最大値まで膨らまない場合がございます。
バルブの形状によって方法が異なりますが、以下の対応をお試しください。
【インフレーターマットDX】
口やポンプなどで空気を追加していただいた後、バルブを開けた状態で保存してください。
【クライマックスインフレーターマット】
逆流防止弁がついているため取扱説明書をご確認いただき、二段目まで開いているかご確認ください。
膨らます際、バルブ面(裏面)を上に向けると空気が入りやすくなります。
ある程度まで膨らんだ状態で、バルブを締めてバルブ側から巻いていきます。
空気が奥に送られるので、手を放して自然に広がるのをお待ちください。
(マットが膨らむまで、この作業を数回繰り返してください。)
または、市販のポンプで空気をすこしだけ追加注入してください。(バルブ内径:25.3mm)
※いずれの商品についても、空気を入れすぎると生地が剥離する可能性がございます。
空気の入れすぎにご注意ください。
上記お試しいただきましても改善が見られない場合 、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
空気が漏れる バルブを閉めても空気が入る
【インフレーターマットDX】
一度バルブを開いていただき、しっかりと締めなおしていただくと改善する場合がございます。
バルブに生地の端が挟まりますと、バルブがしっかりと閉まらず空気が漏れることがございます。
【クライマックスインフレーターマット】
バルブには逆流防止弁が付いた二段階構造になっています。
しっかりとバルブが閉まっているかご確認ください。
また、バルブは取り外し可能となっているため、しっかりと装着されているかご確認ください。
(取付方法は取扱い説明書をご確認ください)
【取扱説明書(シングル)】
【取扱説明書(ダブル)】
上記お試しいただきましても改善が見られない場合、下記窓口より必要事項をご明記のうえご依頼ください。
【返品・交換受付窓口へ】
マットの表生地が剥離し、こぶ状になっている。
以下のケースでは、接着剤が剥離することがございます。
・過度に空気を入れすぎた場合
・直射日光があたる場所に置いた場合
・屋外の物置や車内など高温になる場所に保管していた場合
・湿気のある場所での保管
・ご使用状況や保管状況による経年劣化
お心あたりのない場合は、下記窓口よりご使用状況と併せてご連絡をいただきますようお願いいたします。
【返品・交換受付窓口へ】
その他の商品/どの項目にも該当しないお客様へ
上記に該当しない商品や該当する項目が無い場合は、一度商品の状態をお伺いしてから、今後の対応についてご案内いたしますので、 下記窓口より必要事項をご明記の上、ご依頼ください。
お手数ではございますが、何卒よろしくお願いいたします。
【返品・交換受付窓口へ】