ウッドフレームのキャンプギア

Hilander(ハイランダー)では、ウッドフレームのチェアやテーブルを多数ご用意しております。
自然に馴染む温もりと、優しい手触りが感じられる天然木製のキャンプギアで安らぎの空間をデザインしましょう。

ウッドフレームのキャンプギア

36個の商品

天然木の温もりと優しさに包まれる 『ウッドフレーム』のキャンプギアの魅力

世代を問わず根強い人気を誇るのが、天然木を使用したウッドフレームのキャンプギア。 自宅の家具のような風合いのウッドフレームギアは、そこにあるだけで絵になります。 たった一つ取り入れるだけで、キャンプサイトがリビングのような寛ぎ空間に早変わり。 ここではウッドフレームギアの魅力や注意点、そしてハイランダーが提案するおすすめアイテムをご紹介します。


ウッドフレームギアとは?

その名の通り、木材を使用したキャンプ用のギアのことです。 天然木を使用しているため、アルミやステンレス製のチェアとは異なり、ナチュラルな空気感をまとっています。 どんなギアにも合わせやすいのも特徴です。

ウッドフレームギアの3つの魅力

ウッドフレームのギアは、世代や性別を問わず人気が高いアイテムです。 なぜ幅広い世代に人気なのか、その魅力についてお伝えします。

1.天然素材だから自然環境に美しく調和する

アルミやステンレスをフレームに採用しているギアは、どこか無機質な印象を与えます。 しかしウッドフレームのギアは、天然木を使用しているため、自然環境に調和しやすいのが特徴です。

2.優しい手触りと温かみが感じられる

アルミやステンレスなどは硬質な手触りですが、ウッドフレームは天然木独特の優しい手触りを感じられます。 冬場も冷たさを感じにくく、見た目にも温かさを感じることができます。

3.ナチュラルカラーのギアとの馴染みが良く、写真映えする

ウッドフレームのギアは、主張が強すぎないため、他のギアとも合わせやすくなっています。 特にキャンプシーンでも人気のベージュやアイボリー、キャメル、ブラウンなどの自然を感じられる穏やかな色合いとの相性は抜群。 手持ちのテントやチェアのテイストとも馴染みが良く、キャンプサイト全体のまとまりも良くなり、写真映えします。

知っておきたい「注意点」と「解決策」

非常に魅力的なウッドフレームのギアですが、購入前に知っておいてほしいデメリットもあります。 デメリットもよく確認したうえで、選ぶようにしましょう。

1.湿気に弱い

天然木を使用しているため、湿気には非常に弱いです。 天然木は、周囲の湿度が高い時には湿気を取り込み、湿度が低い時には湿気を空気中に放出します。 ため、濡れたまま長時間放置したり、湿気の多い場所で保管すると膨張し、塗装が剥げてしまいます。 また、濡れたからと言って急に乾燥させると、反り返ってしまいます。

《解決策》
使用する際は湿気の多い場所は避けるようにしましょう。 水滴が付着した場合は、すぐ拭き取るようにしてください。 就寝時は夜露に濡れないよう、テント内にしまうなどの工夫が必要です。 使った後は風通しの良い日陰で、しっかり乾かしてから収納しましょう。

2.直火や高熱・火の粉に弱い

木材は火気に弱いため、焚き火のすぐ近くで使用すると、飛んできた火の粉で表面が焦げてしまうリスクがあります。 また、熱い調理器具(ダッチオーブンや熱したフライパンなど)を直接天板に置くと、熱で変色・変形(焦げや輪ジミ)を起こす可能性があります。

《解決策》
火の粉が飛ぶような焚き火の側での使用はなるべく避けましょう。 熱くなった調理器具を置く際は、かならず鍋敷きや耐熱シートを用意しましょう。

3.重くなりがち

アルミ製の軽量なギアに比べて、ウッドフレームのギアは重くなりがちです。 例えばテーブルは、比較的小さくて軽いものでも、重量は4kg以上あります。 オートキャンプなら気になりませんが、徒歩やバイクでのキャンプには不向きです。

《解決策》
重量が気になる場合は、一部だけ天然木を採用している物を選ぶなども検討しましょう。

おすすめギアのご紹介

1.ウッドフレームチェアEX・ウッドフレームチェア キルティング

すでに他のギアを持っているという方が、最も取り入れやすいのがチェア。 チェアひとつで一気にナチュラルな雰囲気になり、見栄えが良くなります。 分解してコンパクトに収納することが出来るうえ、組み立てた状態で二つ折りにして運ぶことも可能。 使い勝手が良く「安定感と座り心地が良い」と高評価のアイテムです。

▼ウッドフレームチェアEX

▼ウッドフレームチェア キルティング

2.CHEF TABLE(シェフテーブル)シリーズ

現在キャンプシーンで人気が高いのが「IGT互換テーブル」。 中でも、ひときわ存在感を放つのが「CHEF TABLE(シェフテーブル)シリーズ」です。 ほとんどのIGT互換テーブルは、アルミやステンレスを採用しているため、ナチュラルカラーに少し馴染みにくくなっています。 しかし「CHEF TABLE(シェフテーブル)シリーズ」は、天然木を採用しているため、ナチュラルカラーとの相性もバッチリ。 さらに「IGT互換なのに天然木フレーム」という他にはない珍しさが、サイト内でも目を引く存在になります。 他の人と差を付けたい方や、サイト全体をナチュラルスタイルにしたい方におすすめしたいシリーズです。 CHEF TABLE(シェフテーブル)との相性を考えた設計のCHEF CHAIR(シェフチェア)との組合せがおすすめです。

▼CHEF TABLE(シェフテーブル)

▼CHEF TABLE LIGHT(シェフテーブル ライト)90cmサイズ

▼CHEF TABLE LIGHT(シェフテーブル ライト)120cmサイズ

▼CHEF CHAIR(シェフチェア)

3.ウッドロールトップテーブルシリーズ

「ウッドフレームギア」と聞いて、頭に思い浮かべる方が最も多いであろう商品が、ウッドロールトップテーブル。 Hilander(ハイランダー)では他社に先駆けて、手に取りやすい価格の製品を発売しました。 また、従来のブナ製品よりも重量が軽いLIGHT(ライト)シリーズを販売しているのはHilander(ハイランダー)だけ。 ナチュラル、ダークブラウン、ブラックとカラーも多彩です。 サイズも豊富で、自分のスタイルや好みに合わせて選ぶ楽しみもあります。

注目したいのは、ご購入者様から「ほぼ家用の家具」「所有欲が満たされる」と高評価を集めている『ソリッドフィール』です。 従来品より天板一枚一枚の幅を広く、面積も広くし、安定感が従来品より増しました。 アンティーク家具のような風格で、高級感があり、大人のゆとりあるキャンプにおすすめの一台です。

▼ウッドロールトップテーブルEX 60サイズ

▼ウッドロールトップテーブルEX 90サイズ

▼ウッドロールトップテーブルEX 120サイズ

▼ウッドロールテーブルX Black Edition

▼ウッドロールトップテーブルLIGHT(ライト) 60サイズ

▼ウッドロールトップテーブルLIGHT(ライト)90サイズ

▼ウッドロールトップテーブルLIGHT(ライト) 120サイズ

▼ウッドロールトップテーブル ソリッドフィール

天然木の温もりを取り入れたワンランク上のキャンプ体験を

『ウッドフレーム』のキャンプギアは、一つ取り入れるだけでも雰囲気が様変わりします。 自然と美しく調和し、優しい印象を与えてくれるウッドフレームギアは、他のギアとも合わせやすく、取り入れやすいギアです。 キャンプシーンでも人気のベージュやアイボリー、キャメル、ブラウンなどのナチュラルカラーとも相性抜群。 キャンプサイト全体のまとまりも良くなり、写真映えします。

湿気や火気に弱く、重いという弱点もありますが、扱いに気を付ければ長く使えます。

Hilander(ハイランダー)のウッドフレームギアを取り入れて、周りと差がつくワンランク上の上質なキャンプ体験を楽しみましょう。