夏キャンプ 必需品

夏キャンプは熱中症対策も肝心。保冷力の高いクーラーボックスやクーラースタンドを活用しましょう!

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夏のキャンプを楽しむには?夏キャンプ対策に必要なグッズのご紹介

キャンプのイメージと言えば、やっぱり夏。
お子さんも夏休みに入り、長期休暇を利用して、家族や仲の良いお友達とキャンプがしたい方も多いのではないでしょうか。
しかし最近では、猛暑日となる日が非常に多いため、夏キャンプには暑さ対策が必須です。

そこで今回は、場所選びのポイントや、夏キャンプ対策に必要なキャンプ用品をご紹介いたします。

夏キャンプの場所選びのポイント

夏キャンプならではのお楽しみと言えば、川、湖での水遊び。
水に足をつけるだけでも十分気持ちよく過ごせます。
川は特に木陰も多く、水辺の冷却効果で体感温度も大きく違います。

海水浴キャンプの場合、海は日影が殆どなく、照り返しも激しいため、余計に暑く感じます。
どうしても海を選びたい場合は、いっそのこと、グランピングにしてみるのもおすすめです。

水辺のキャンプ場を選んだ場合は、安全のため、ライフジャケットを用意し、お子さんから目を離さないようにしましょう。
流れが速い場所や、水深が深いところなど、立入禁止区域には入らないことも大切です。
川の場合は、晴れていても、上流の雨やダムの放流で急に増水することがあります。
事前に天気予報をチェックするほか、ダム管理者からの注意喚起がないかも確認しましょう。

水辺以外なら、標高の高い場所を選ぶのも良いでしょう。
標高が100メートル上がるごとに気温はおよそ0.5~1度下がるそうです。
さらに日影なら、夏でも涼しく過ごしやすくなります。
ただし、涼しそうな場所を選んでも、直射日光が当たる場所では非常に暑く感じます。
木陰が絶対に確保できるとは限りませんので、あらかじめ準備しておくことが大切です。
また、標高が高い場所は、夜間急に冷え込むこともありますので、要注意です。

夏キャンプを楽しむポイント

ポイント①日影を作ろう

暑さ対策のためには、影をつくりながら、熱のこもりにくい空間が作れるタープを使うのがおすすめ。
オープンタープなら、風も抜けやすく、開放感も抜群です。

メッシュタープ(メッシュシェルター)なら、風を通しながら虫も防いでくれます。
サイズは大きくなりますが、川沿いは特に虫が多いので、防虫対策がしやすくおすすめです。

素材はしっかり日陰を作れる、遮光性の高いタープを選びましょう。
ポリコットン(TC)素材は遮光性が高く、火にも強いので、タープの下でも安心してBBQが楽しめます。
遮熱性にもUVカットにも優れたブラックコーティング加工のものは、日焼けが気になる女性におすすめです。

ポイント②熱中症対策グッズを利用しよう

冷感グッズ(ネッククーラーやポータブル扇風機)を活用しましょう。
ナルゲンボトルなどのトライタンボトルに水を入れて凍らせて置くと、保冷剤代わりにも、氷のう代わりにもなります。
溶けたお水は飲み水としても使えますし、料理にも使えて非常に便利です。

最近では、首にかけられる大判の体拭きシートも発売されています。
こうしたシートで汗を拭けば、スッキリするとともに涼感も得られて一石二鳥です。

たとえ標高が高い場所でも、汗はかきますので、水分補給はしっかりと。飲み物は多めに用意しましょう。
ビールなどのアルコールは、利尿作用があり、飲んだ水分以上の水分が失われます。
必ずチェイサーとして水を飲むようにしましょう。
※ビール1缶(約350ml)を飲むと、摂取した水分の1.2?1.5倍が尿として排出されるデータが出ています。

塩飴や塩タブレットも用意しておくと、より安心ですよ。

ポイント③食材もしっかり保冷しよう

夏のキャンプは、暑さで食材も傷みやすくなります。
その為、食材もしっかり保冷することが必須です。
保冷力の高いクーラーボックスを使って、食品をしっかり守りましょう。

保冷力が高くても、正しい使い方をしなければ、クーラーボックスの性能は発揮できません。
詳しい使い方については別途まとめておりますので、こちらも是非参考にしてみてください。

▶もう失敗しない!クーラーボックスの保冷力を最大限引き出す方法

ポイント④着替えやタオルは少し多めに

夏は汗をたくさんかきます。着替えやタオルも多めに持っていきましょう。
汗拭き用のタオルは、濡れても乾きやすい「手ぬぐい」にするのもおすすめ。
濡らして固く絞れば、冷感タオルのように使うこともできますよ。

ポイント⑤虫除けグッズ

夏は特に蚊やアブ、ブヨ、マダニなどの不快害虫にも困るもの。
特にアブは、水辺に発生しやすく、咬まれると大人であっても耐えがたいほどの痛みが生じます。
虫に刺されたり、咬まれたりしないよう、虫除けを持っていきましょう。

虫除けスプレーやローションは、選ぶ際に有効成分も見るようにしましょう。
アブ除けには「ディート」や「イカリジン」のどちらかが6%以上入っている物が有効です。
ディートには使用年齢制限が設けられているため「子どもにも使える」物を選びましょう。
首筋や腕、脚など、洋服から出ている部分全てにしっかり塗ってください。

ペットと一緒のキャンプで、薬剤を出来れば使いたくないという方は、アロマスプレーをご用意ください。
シトロネラやミント、レモングラス、ユーカリなどが虫除け効果が強いとされています。
日本独自のものなら、ヒバ精油も高い効果を発揮します。

また、襲われにくい色の服を選ぶのも良いでしょう。
黒、赤、青色は、ハチなども向かってきやすいため、襲われにくい黄色やグレー、白色など、明るい色がおすすめです。

蚊取り線香は、煙が広がっているところが効果範囲になります。
サイトの四隅に配置するなど、置く場所を工夫してみてください。

ポイント⑥日焼け止め・サングラス

キャンプ場は拓けた場所も多く、タープ設営前にはどうしても直射日光を浴びてしまいます。
日焼け止めは忘れず持っていきましょう。
日焼け止めは汗や摩擦で取れてしまいますので、2時間に1度は塗りなおしてください。
最近では、薄く均一に塗れる、便利なスティックタイプの日焼け止めも販売されています。

目は、強い紫外線を短時間浴びると充血してしまいます。
疲れる原因にもなりますので、サングラスでしっかり保護しましょう。
つばの広い帽子と合わせると、ダメージリスクが更に抑えられます。

夏キャンプで使えるHilander製品

ハイランドクーラーボックス

保冷力が高く、見た目もカッコいいクーラーボックス。
正しい使い方をすれば、猛暑日の一泊キャンプでも氷が溶け切らず残るとのレビューも頂いています。
サイズは25Lと35Lの2種類です。

クーラースタンド

クーラーボックスは地熱からの影響を受けやすく、直接置くとせっかくの保冷力が台無しになることも。
クーラースタンドを利用して、地熱からクーラーボックスを守りましょう。

夏キャンプの必需品の通販ならHilanderへ。Hilanderではテーブルチェアなどファニチャーを中心にキャンプギアを取り揃えております。
デザイン性と機能性でこだわりのキャンプサイト全体をコーディネートします。
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