ソロキャンプ 道具 コンパクト

ソロキャンプで使いやすい「ちょうどいい」サイズのキャンプギアを集めました。

ソロキャンプ 道具 コンパクト

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ソロキャンプに必要なものとは?必須のキャンプギアと選び方

最近では「ソロキャンプ」を題材にしたドラマやアニメも増え、ソロキャンプに憧れている人も多いのではないでしょうか。
ソロキャンプの魅力は、仲間や家族に気を使う必要もなく、食事時間も焚き火も、何をしても自由なのが魅力です。

でも「ソロキャンプをする道具は絶対にコンパクトなものじゃないと駄目だ」と思い込んでいませんか?

ここでは本当にソロキャンプの道具はコンパクトでなければいけないのかを詳しくお伝えします。

ソロキャンプの道具はコンパクトが基本?

ドラマやアニメの主人公は、徒歩キャンプやバイクツーリングでのキャンプが多く、コンパクトな道具を使っていることが多いです。
そのため、これからソロキャンプを始めようと考えている方は「コンパクトな道具を集めなくては」と思いがち。
でもキャンプ場では、結構大きめのギアを持ってきているソロキャンパーが多いんです。
これはどうしてでしょうか?

答えは、皆さん車で来ているから。

いろんな企業や団体が「キャンプに行く際の交通手段」についてアンケートを取ったところ、8割以上が自家用車という回答でした。
徒歩キャンプや自転車、バイクを利用している方は二割ほどです。

ですから、自家用車での移動を考えている方は、大きさについてはさほど考えなくていいでしょう。
軽自動車やコンパクトカーなど、あまり荷物を積載できない場合は、収納が小さめなものを選ぶようにします。
収納スペースを考えて荷物を積み込めば、思った以上にいろんな物を持っていけることに気づくはずです。

どれぐらいのサイズ感がおすすめ?

大きさは気にしなくても良いとお伝えしましたが、大きすぎると逆に持て余してしまいます。
ですので「ソロで使いやすいサイズ感」のものを選ぶようにするのがおすすめです。

例えばテントなら「二人用」のテント。
ソロだから一人用でいいのでは?と思われるかもしれませんが、一人用のテントはほぼ寝るスペースのみです。
お気に入りのギアを並べたい方は、二人用のテントを選べば、荷物を置くスペースも広めに確保できます。

テーブルは小さめのものがおすすめです。
徒歩やUL(ウルトラライト)スタイルを目指している方は山岳用のテーブル、オートキャンプならもう少し大きくても大丈夫。
1人分の食事スペースさえ確保できればいいので、天板サイズは幅30cm~60cm、奥行きは45cmあれば十分です。

チェアは、車が大きければ折りたたみ式でも問題ないでしょう。
軽自動車やコンパクトカーの方は、収束式や分解してコンパクトになるものを選びましょう。

キャンプマットも収納サイズを考えて選んでください。
積載容量があまりないようなら、エアーマットやクローズドセルマットがおすすめです。

シュラフは、ダウンシュラフならコンパクトに収納できますが、値段が非常に高価です。
化繊は値段は安いですが、収納がかさばってしまいます。
できるだけ価格を抑えてコンパクトにしたい…という方は、軍隊で正式採用されているメーカーのシュラフがおすすめ。
コンパクトかつ、ダウンシュラフよりも安価な化繊シュラフが多く取り揃えられています。

ソロキャンプに使いやすいHirander(ハイランダー)のキャンプギア

車種を気にせず積み込みやすい、ソロキャンプにおすすめのHiranderのキャンプギアをご紹介します。

LIT TABLE MINI(リットテーブルミニ)

一人で使いやすい、ソロキャンパー向けに作られたテーブル。
IGT互換でフラットバーナーが使える他、カセットコンロ、タフまる、シングルコンロなどがセットできるバーナーデッキ付き。
地べたスタイル(お座敷スタイル)とロースタイルの高さ2段階調節が可能です。
意外と収納スペースを取らないので、軽自動車でも積み込みやすいテーブルです。

ウッドロールトップテーブルLIGHT(60サイズ)

ソロで使うなら、60サイズの大きさで十分。分解してコンパクトに収納できます。
少しでも軽くしたい方は、アッシュ材の「LIGHT」がおすすめです。

クライマックスポータブルチェア

人気のクライマックスローチェアのリクライニング機能やデザインを継承しつつ、収束式で運びやすくしたチェア。
収束式になってコンパクトになった分、アームレストの幅、座面幅は少し狭くなっていますが、座り心地は抜群です。
枕(ヘッドレスト)は別売です。

ウッドフレームチェアEX

分解式でコンパクトに収納できる、おしゃれなウッドフレームチェア。
積載容量が気になる方におすすめです。

焚き火台 六花(りっか)

薄くコンパクトに収納できるのでソロキャンプでも使いやすい焚き火台です。
ステンレス網(焼き網)や、専用の焚火シートなど周辺オプションも充実しているので、バーベキューにも使えます。