キャンプで熟睡できるインフレーターマット

キャンプでの底冷えや地面の凸凹による「眠れない」問題を解決!Hilanderの極厚インフレーターマットならテントでも家のような熟睡感。バルブを開くだけで自動で膨らみ極上の寝心地を実現するマットです。ブランケット併用で寝心地がさらにアップします。

キャンプで熟睡できるインフレーターマット

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キャンプで朝まで熟睡!ハイランダーの極厚インフレーターマット特集

ハイランダーのインフレーターマットは、バルブを開くだけで自動で膨らみ、極上の寝心地を実現します。
ここでは、キャンプで熟睡できるマットの選び方や、メリット・デメリットをご紹介。
また、キャンプをより快適にするおすすめアイテムも合わせてご案内いたします。

1.「熟睡できるキャンプマット」とは?

キャンプで眠るには「シュラフさえあれば眠れる」と思っていないでしょうか。
実はテントの寝室スペースの下は、固い地面そのものです。

ご自宅でもフローリングにそのまま寝るという方はなかなかいらっしゃらないと思います。
野外は自宅のフローリング以上に固く、石や草の根の凹凸が多いため、もっと眠りにくい状態です。
そのまま寝転がると「思っていたより固い」「石や草の根っこがゴロゴロしていて体が痛い!」なんてことになってしまいます。
また、意外と底冷えもするので、体が冷えてしまって眠れなかったり、腰が痛くなってしまうこともあります。

そんなお悩みを解決するのが、キャンプやアウトドア用のマットです。
自宅で眠る際には、布団やベッドを用意して、その上に寝転がりますよね。
同じように、アウトドア用マットは、地面の凸凹を緩和し、底冷えを防ぐ役割があります。
ウレタンフォームが入ったインフレーター(自動膨張)マットを使えば、自宅のベッドに近い寝心地でぐっすり熟睡することが出来ます。
インフレーターマットとは、バルブを開けるだけで膨らむアウトドア用マットのことです。

Hilander(ハイランダー)のマットは、厚み5cm以上のインフレーターマットを中心に展開。
ウレタンフォームが適度な反発力で体圧を分散し、地面の硬さや凹凸を感じない、快適な睡眠環境を作り出します。

2.インフレーターマットの3つのメリットとデメリット

▼メリット

①圧倒的なクッション性と断熱性
マット内部にウレタンフォームが入っているため、地面の凹凸や冷気を緩和します。
厚み5cm以上のものを選べば、小石などのゴロゴロ感を感じることもなく、底冷えもほとんど感じません。

②バルブを開けるだけの簡単セットアップ
内部のウレタンフォームが圧縮されている状態のため、バルブを開くとウレタンが自律的に空気を吸い込んで膨らみます。
エアポンプなしで勝手に膨らむため、設営に手間がかかりません。

③体圧を分散して快適な寝心地
高反発ウレタンフォームが、体圧をしっかり分散。
寝返りしやすく、身体への負荷が分散されるので、腰にかかる負担も抑えられます。
翌朝、体がバキバキで疲れが取れていないということもなく、スッキリ目覚められます。

▼デメリット

①収納サイズの大きさと重量
ウレタンフォームが入っているため、構造上、エアマットやクローズドセルマットよりも収納サイズがかさばります。
また、重量も重いため、徒歩やバイクツーリングではなく、オートキャンプ向きのマットになります。

②撤収時の空気抜きの手間
たたむ際に体重をかけながらしっかり空気を抜いて巻く必要があるため、初使用時は苦労します。
使用前に自宅で広げて、たたむ練習をしておくほうが良いでしょう。

③パンク対策や湿気の管理が必要
空気を入れて膨らませるため、針状の突起などで穴があいてしまうリスクがあります。
市販の補修キットなどを準備しておくと安心です。
また、ウレタン内部に湿気がたまることもあり、カビを防ぐための定期的な陰干しが必要です。

3.失敗しないインフレーターマットの選び方

①厚みで選ぶ

マットの厚みによって、選ぶポイントが変わります。
マットがぶ厚いほど、収納時の大きさや重さも重くなってしまうためです。

収納やバランスの良さで選ぶなら5cm厚、寝心地にこだわりたいなら8cm厚のものを選びましょう。
8cm厚は、底付き感を感じにくく、冬場も断熱性が高くなります。
秋冬に使用する機会が多いなら、8cm厚がおすすめです。

▼厚み別のおすすめ
5cm厚:快適性と持ち運びやすさ(車載スペース)のバランスを重視したい方
8cm厚:ベッドのような極上の寝心地を求める方、腰痛が気になる方

②幅で選ぶ

ハイランダーのインフレーターマットには、シングルサイズとダブルサイズがあります。
基本的には、人数にあわせてお選びください(1人ならシングル、2人ならダブル)
体格の良い方や、広々使いたい場合は、お1人でもダブルサイズをお使いいただくことをおすすめいたします。
小さなお子様がいるファミリーキャンプなら、ダブルサイズを選べば、お子様と一緒にお休みいただけます。

③価格で選ぶ

5cm厚の方が、ウレタンフォームの量が少ない分、お値段もお手頃になります。
価格面が気になる場合は、5cm厚をお選びください。

Hilanderのインフレーターマットはこちら

クライマックスインフレーターマットシングル 5cm
ベージュ  ブラック

クライマックスインフレーターマットシングル 8cm
ベージュ  ブラック

クライマックスインフレーターマットダブル 5cm
ベージュ  ブラック

クライマックスインフレーターマットダブル 8cm
ベージュ  ブラック

4.合わせて使いたい寝心地アップアイテム

マットと一緒に使いたいのが、ブランケットです。
初夏や夏場は、シュラフだと少し暑く感じてしまいます。
しかしキャンプ場は夜間冷え込むため、寝冷えしてしまう可能性もあります。
ブランケットがあれば、シュラフの代わりにかけることで寝冷え防止にもなります。

秋冬は、シュラフだけだと寒く感じてしまうことがあります。
ブランケットをマットの上に敷いたり、シュラフの中に入れれば、断熱性がアップします。
小さめサイズは、肌寒い時のケープやポンチョとして。
大きめサイズなら、テント寝室内のラグ代わりにも使えて、非常に便利です。

Hilanderのブランケットはこちら

難燃コアブランケット
Sサイズ  Mサイズ  Lサイズ

難燃ブランケット
ブラック  ブラウン  トライバル  イエローキリム  グレー

難燃ブランケット ハーフ
ブラック  ブラウン  トライバル  イエローキリム  グレー

まとめ:キャンプで熟睡できるカギは、マット選びにある!

キャンプで翌朝に疲れを残さないためには、熟睡できる環境に整える必要があります。
そして、そのカギを握るのがマットです。
上手にマットを選べば、野外でもぐっすり熟睡することができます。
快適な睡眠環境を整えて、すがすがしい朝を迎えましょう。