防災グッズを用意する前に、まずは「ハザードマップ」をチェック!
「災害が起きたら避難所に行かなくては」と思い込んでいる方も多いのではないでしょうか。
しかし、コロナ禍以降、避難所の収容人数が以前の1/3に減っていることはご存じでしょうか。 もしかしたら避難所に入れない可能性も十分にあります。 そうなれば、せっかく用意した防災バッグも無駄になってしまうかも。
そこで、まずはご自宅近辺の住所の「ハザードマップ」をチェックしてみましょう。 もし地震による津波や大雨で家が浸水しそうなら、迷わず避難所へ行くことを選択しましょう。 車がある方は、プライベート空間が確保できる車中泊避難も検討しましょう。 昨今では収容人数減に伴い、車中泊避難の対策を取っている自治体も増えています。 大型施設が立体駐車場を避難場所として提供するケースもあります。
ご自宅が安全そうな場合は、在宅避難(自宅で生活)するようにしましょう。
避難生活に役立つHilanderのアウトドアグッズ
避難生活の際に役に立つ、Hilanderのアウトドアグッズをご紹介します。
避難所・車中泊での「睡眠・床冷え対策」に!極厚インフレーターマット
避難生活で最も深刻な問題の一つが「睡眠不足」と「床からの底冷え」です。 避難所では布団などは用意してもらえず、冷たい床の上で眠ることになります。 車中泊ではフルフラットにしても、ゴツゴツしていてゆっくり眠れません。 この二つの問題を解決できるのが、アウトドア用の極厚マットです! 布団よりも持ち運びやすく、寝心地も良く、底冷えも解消できます。
避難所なら厚み5cmでも十分。 車中泊なら、凸凹が気にならない厚み8cm以上のものがおすすめです。
▼クライマックスインフレーターマット シングル
▼クライマックスインフレーターマット ダブル
停電時の食料品対策に!高機能クーラーボックス
停電してしまうと、冷蔵庫も停止してしまいます。 冷蔵庫は開けなければしばらく冷気を保つことができます。 しかし、対応を間違えると食品ロスや食中毒のリスクが高くなります。 停電が4時間を超えると、徐々に冷蔵庫内の温度が常温へ近づくと言われています。 食材が傷むほか、冷凍食品が解凍・融解する可能性もありそうです。
そんな時に便利なのが、高機能のクーラーボックスです。 停電が2時間以上続きそうなら、傷みやすい食材を早めに調理し、冷蔵庫の中身をクーラーボックスに移し替えましょう。 停電した段階で、保冷剤をクーラーボックスに移し替えめて予冷しておくと、慌てずに済みますよ。
ハイランドクーラーボックスシリーズは、椅子代わりにも使えるため、避難所でも活躍します。 特に真空断熱ハイランドクーラーボックスは、最大氷保持期間8日と高性能です。 しっかり食材を守りたい場合は、真空断熱タイプをお選びください。
▼ハイランドクーラーボックス 25L
▼ハイランドクーラーボックス 35L
▼真空断熱ハイランドクーラーボックス 25L
防寒にも、プライバシー対策にも。難燃ブランケット
冬の災害時、特に地震の時には寒さ対策が必要になります。 過去の災害時には、避難所で焚き火をしているケースもありました。 そんな時には、火の粉が当たっても燃え広がりにくい難燃ブランケットが便利です。 冬場の避難生活での防寒にも、マットの代わりにも使えます。 また、プライバシー保護のための簡易的な間仕切りにも使えます。
▼難燃ブランケット
▼難燃ブランケット ハーフ
避難生活をより快適にするには?
災害ボランティア経験者からお伺いした話では、キャンプ経験者は比較的落ち着いて生活していたそうです。 停電してもランタンやライトを所持していますし、ガスコンロがなくてもバーナーなどで調理可能。 マットやシュラフも所持しているため、就寝時も落ち着いて休めるようです。
実際に、防災教室などではキャンプや車中泊を体験するように教えています。 普段から不便な状況になれていれば、いざというときも慌てずに済みます。
経験や体験に勝るものはありません。 防災週間や防災の日だけでも、災害を想定して電気を使わずに過ごしてみてはいかがでしょうか。 ぜひ、キャンプや車中泊にも、日頃から慣れ親しんでください。