地熱から食材を守るクーラースタンド

クーラーボックスの保冷力不足は直置きの地熱が原因かも。クーラースタンドを使えば熱を遮断し氷が長持ちします。腰への負担軽減や汚れ防止にもなるキャンプを快適にする名脇役。

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実はクーラーボックスが悪いのではない?

「ロックアイスが予想以上に早く溶けてしまった」
「二日目の朝、食材がぬるくなっていた」
「もっと高いクーラーボックスを買った方がよかったかも」
その原因はクーラーボックスの直置きかもしれません。

地熱からの解放

特に夏場の地面は太陽光を浴びて想像以上に高温になっています。
アスファルトほどではないにせよ、芝生や土に日中に蓄えられた熱は夜になってもなかなか逃げません。
そこにクーラーボックスを直置きすることは、「弱火で温められた鉄板の上に冷蔵庫を置く」ようなもの。
どんなに断熱材が分厚い高級クーラーボックスであっても性能を最大限発揮することはできません。
クーラースタンドを使って地面から距離をとることで空間が生まれ、保冷力を飛躍的に長持ちさせることができます。

快適さアップ

クーラースタンドのもう一つのメリットが「腰への負担軽減」です。
キャンプ中食材や飲み物を取り出す回数は意外と多いもの。
そのたびに腰を曲げたりしゃがんだりといった動作は腰へのダメージになります。
スタンドで適度な高さにすることで、動きがスムーズになり快適さがかなり高まります。
ほかにも直置きすると発生する底面の汚れがなくなったりと小さなストレスから解放されます。

たかがスタンド、されどスタンド。
テーブルなどのように主役級なギアではありませんが、キャンプライフの快適さを高める重要な名脇役です。
あなたのキャンプサイトに合わせて、ウッドスタンド、アルミスタンドを選んでください。
次のキャンプではクーラーボックスを地面から解き放ってみませんか?
最後まで冷たいビールと、翌日も新鮮な食材がその効果を証明してくれるはずです。