キャンプ道具一式

初めてのファミリーキャンプに揃えたいキャンプ道具をあつめました。

キャンプ道具一式

55個の商品

【初心者の方に】ファミリーキャンプに必要なキャンプ用品の選び方

自然の中で楽しむキャンプは、たくさんの発見と学びがあり、子どもの好奇心や探求心を育みます。
子どもの為にも、これからファミリーキャンプを初めて色んな経験をさせてあげたい。
でも、何から揃えたらいいのかわからない…。

そんな親御さんのために、ファミリーキャンプに必要なキャンプ用品の選び方をお伝えします。

ファミリーキャンプに必要な道具とは?

ファミリーキャンプに必要最低限なアイテムについて、イメージしにくい方も多いと思います。
まずは、キャンプは『野外に簡単な家を作る』ものだと考えてみてください。
寝室、リビング、キッチンが必要ですね。

テントやタープは寝室とリビングルームの役割をします。
リビングルームには、テーブルと人数分の椅子が必要です。
そして寝室には、敷布団の役割を果たすマットと、掛け布団がわりのシュラフが必要です。
料理を作るにはキッチンが要りますし、夜間には灯りも必要です。
なんとなく、イメージできたのではないでしょうか。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

選び方①テント・タープ(寝室とリビングルーム)

テントやタープは『使用人数』が決まっています。
ゆとりをもって使いたい場合は「人数+1人」のものを選ぶようにしましょう。

テントには色んな種類のものがありますが、初めてなら設営が簡単な「ドームテント」や「2ルームテント」がおすすめです。
ワンポールテントは見た目もかわいらしく、いかにも『キャンプ』という形ですが、慣れていないと設営が難しく感じます。
ロッジ型のテントやシェルターテントはスペースが非常に広いのですが、設営手順も多くなっています。
以上のことから、慣れていないうちは「ドームテント」や「2ルームテント」を使いましょう。

タープはリビングルームの代わりのスペースになります。
こちらも慣れていない間は、ワンタッチの物やドーム型のものがおすすめです。
慣れてきたら、レクタタープやヘキサタープにも挑戦してみてください。

就寝スペースとリビングルームが一体になっている「2ルームテント」なら、タープが無くてもキャンプが楽しめます。

テントやタープを設営する時には、ペグとハンマーも必要ですので、こちらも忘れず用意しておいてください。
付属のペグは硬い地面に刺さりにくいこともありますので、頑丈なものを追加購入しておくと安心です。

選び方②調理器具(キッチン)

キッチンには、コンロやバーナーが必要です。
使いやすいのはカセットコンロやシングルバーナーです。
家のキッチンと同じ感覚で使えるツーバーナーもあります。
バーナーにはカセットガス式とガソリン式(液体燃料式)がありますが、初心者なら迷わずカセットガス式を選びましょう。

焚き火でも料理は楽しめますが、火力調整が難しく感じられるかもしれません。
初めての時は焚き火ではなく、火力を調整しやすい炭を使うことをおすすめします。

次に、冷蔵庫の代わりとなるのがクーラーボックス。
保冷力で選ぶなら、ハードクーラー。3人~4人ぐらいで一泊するなら、35Lサイズがおすすめです。

クーラーボックスは正しい使い方をしないと、中で食材が痛んだり、氷が溶けてしまうこともあります。 あらかじめ、正しい使い方も調べておきましょう。

もう失敗しない!クーラーボックスの保冷力を最大限引き出す方法

鍋や包丁はご自宅で使用しているものが使えます。
まとめてコンパクトに運びたい場合は、キッチンツールセットもご検討ください。
お鍋やフライパンは焚き火では使えない物が多いので、焚き火での調理を考えているなら、専用のものを選びましょう。

食器などは使い捨ての紙皿や紙コップ、割りばしでも十分です。
使い捨てが嫌な場合は、木製やホーロー製、プラスチック製、メラミン製、金属製など割れにくい食器を持っていきましょう。

選び方③テーブル

食事の時や調理の際に必要になるのがテーブルです。
3人以上なら、テーブル幅が90cm以上のものを選びましょう。
4人以上の場合は幅120cmぐらいが使いやすいです。

コンロをインストールできるタイプのテーブルは、熱々の料理をそのまま囲めます。
しかし、子どもが小さいうちは、火元と放しておきたいと考えられる方も多いでしょう。
その場合は「ウッドロールトップテーブル」と「ジョイントサイドテーブル」を組み合わせるのがおすすめです。

フラットバーナーがインストール出来るCHEF TABLE LIGHT(シェフテーブルライト)

高さ調節とカセットコンロのインストールも可能なLIT TABLE WIDE(リットテーブルワイド)

ウッドロールトップテーブルLIGHT

ジョイントサイドテーブルLIGHT

選び方④チェア

チェアは、テーブルの高さに合わせて選びます。
キャンプではゆったり過ごせる分、意外と座っている時間が長くなります。
座り心地の良い物を選ぶようにしましょう。

同じシリーズの物や素材で揃えると、サイト全体の統一感が出ます。

選び方⑤ランタン・ライト

ランタンやライトは、3個ぐらいあると便利です。
まず、800ルーメン~1000ルーメンぐらいの光量の大きいランタンを、リビングスペースから離れたところに設置します。
これはリビングスペースの虫除けのためです。
リビングスペースから離れた位置に虫を集めておけば、夜間の食事時に虫が気になりにくくなります。
食事スペースのテーブルランタン(リビング用ランタン)には、300ルーメンぐらいの物で十分です。
寝室用や、夜間にお手洗いなどに移動する時のために、150ルーメンぐらいの小型のランタン・ライトも忘れずに。

ランタンにもガソリンや灯油、パラフィンオイル等を使う液体燃料式と、電池式のLEDランタンがあります。
液体燃料式は雰囲気が非常によく、特にガソリンや灯油のランタンは非常に明るいのですが、火を扱うことになります。
点灯方法も手間がかかり、コツが必要ですので、初めてのファミリーキャンプにはあまりおすすめしません。
最近ではLEDランタンも非常に明るい物が出ています。
子どもの安全も考えて、LEDランタンを選ぶようにしましょう。

選び方⑥シュラフ・マット(寝室)

シュラフ(寝袋)には、化繊のものとダウンの物があります。
ダウンシュラフはコンパクトに収納できますが、非常に高価。
家族分を用意したいなら、収納は嵩張りますが、安価な化繊の物がおすすめです。
封筒型シュラフなら、連結してお子さんと一緒に入れる物もあります。

選ぶ際には行く季節と場所に合わせた『快適温度(COMFORT・コンフォート)』の物を選ぶようにしましょう。
COMFORT(コンフォート)温度は、快適に眠れる気温を指している数字です。
『快適温度(COMFORT・コンフォート)』の記載がない場合は、「記載温度+5℃程度」のものを目安にします。

マットは、最近では「R値」の記載があるものが多いです。
「R値」とは断熱性能の値で、高いほど断熱性に優れています。
厳冬期ならR値は4.5以上あった方が良いのですが、冬キャンプをしないなら、さほど気にしなくても大丈夫です。
地面の凸凹や、冷気が防ぐことだけを考えましょう。

荷物を軽くしたい・コンパクトにしたい場合は、クローズドセルマットやエアマット。
家と同じような、ふかふかとした寝心地にしたい場合は、インフレーターマットがおすすめです。
厚みは5cmあれば十分です。より快適な寝心地にしたい時は、8cm以上の厚みをお選びください。

シュラフとマットも、人数に合わせて揃えます。
ダブルサイズのものを選べば、継ぎ目もなく、お子さんと一緒に快適にお休みいただけます。

その他必要なもの

着替えやタオル、洗面用具、救急セット、燃料類、食器洗いセット、ゴミ袋、ウェットティッシュなどを用意しましょう。
食器洗いセットは、キャンプ場によっては「自然派の物のみ」と指定されている場合があります。
行く予定のキャンプ場の『よくある質問』や『FAQ』をしっかり読んでおくようにしましょう。
ゴミも、キャンプ場内で処理してもらえるところと、持ち帰りのところがあります。
こちらもキャンプ場の『よくある質問』や『FAQ』に記載されていますので、事前に調べておきましょう。

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