bbq 用品

バーベキューにも使えるハイランダー製品を集めました。

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気軽にアウトドア気分が楽しめる!バーベキュー用品の選び方

気軽にアウトドア気分が楽しめるといえば、やっぱりバーベキュー(BBQ)!
キャンプで一泊しなくても、デイキャンプや庭、公園のバーベキュー広場など、簡単に行うことが出来ます。
最近では施設が食材も道具もすべて用意してくれる『手ぶらバーベキュー』も人気です。
でもせっかくなら、こだわりの食材を用意したり、自分好みのキャンプ用品を揃えてみたいですよね。

ここでは、バーベキューグリルの選び方や、あると便利なキャンプ用品をご紹介します。

バーベキューグリルの選び方

①熱源の種類で選ぶ

バーベキューグリルには、「炭火」「ガス」「電気」の3種類があります。
アウトドア気分を味わえる「炭火」、初心者でも火力調整が簡単な「ガス」、庭やバルコニーでも使いやすいのが「電気」です。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

▼炭火
バーベキューグリル・バーベキューコンロといえば、やっぱり炭火!というイメージですよね。
炭火のバーベキューグリルは、遠赤外線効果でお肉のうまみや肉汁が閉じ込められて、美味しさが倍増するのが魅力的。
また炭を熾していると、野外でのワイルドな雰囲気が味わえます。
ただ、炭火の場合は慣れていないと火起こしや火力調整に苦戦することも。
バーベキュー後の炭や灰の後片付けも大変です。
バーベキューを計画する際に、事前に炭火の熾し方や、火力調整の方法も調べておくようにしましょう。
▼ガス
ガス式のバーベキューグリルは、カセットガスをセットして点火するだけなので、初心者でも簡単に始められます。
火力調整もしやすい為、炭火熾しに自信がない方はガス式を選ぶのもいいでしょう。
炭火に比べて灰も出ないため、後片付けも楽ちんです。アメリカンな雰囲気も味わえます。
ただし、ガス式のバーベキューグリルは、高価なものが非常に多いので、よく考えて選びましょう。
▼電気式
電源につないで、ホットプレート感覚で使えるのが電気式のバーベキューグリル。
火を使わずに家庭用電源に繋げば使えるため、庭先やベランダで気軽にバーベキューがしたい方におすすめです。
ただこちらも、ガス式と同様、価格はお高め。
また、キャンプ場の場合は電源サイトを借りなければ使えないので、要注意です。

②人数に合わせて選ぶ

バーベキューグリルの大きさ(サイズ)は、参加人数に合わせて選びます。
焼き面積がどれくらいかで人数の目安が変わるので、表を参考にしましょう。

焼き面積の目安
ソロ(1人)150平方cmぐらい
2~3人600平方cmぐらい
4人1,200平方cmぐらい
5~6人以上2,400平方cm以上

人数が多い場合は、大型の物を皆で使うと、逆に動きにくくなることもあります。
中型の物を人数に合わせて複数台用意するのもいいでしょう。

③携帯性で選ぶ

バーベキューグリル・コンロ自体の大きさや重さも重要です。
足つきの大きなものは、本格的なバーベキューを楽しめますが、その分積載サイズも大きくなります。
車に積み込む余裕があるか、家での保管スペースがあるかどうかを考えるようにしましょう。
積載スペースや保管スペースに余裕がない場合は、折り畳み式や組み立て式のものを選びましょう。

バーベキューの必須アイテム

バーベキューの際は、グリルやコンロだけでなく、食事スペースや食器、調理器具も必要です。

①クーラーボックス

食材や飲み物を新鮮に保つためには欠かせないアイテム。
人数に合わせて、容量を選ぶようにしましょう。

ソロ~3人ぐらいまでなら25Lサイズ。
家族四人なら、35L~40Lぐらいがおすすめです。
それ以上の人数の場合は、50~60Lぐらいの大型のものが必要です。

あくまでも目安なので、たくさん食べる人が要る場合は、目安よりも少し容量の大きなものを選んでくださいね。

②トング

食材をひっくり返したり、取り分けたりする時に必要になります。
耐熱性があり、握りやすい物を選びましょう。
バーベキューグリルの熱から手を守るため、適度な長さのある物がおすすめです。

③グローブ

バーベキューグリルやコンロは非常に高温になります。
火傷を防ぐためにも、かならず耐熱グローブを準備しましょう。
革製で手にフィットするものは、バイク用のグローブとしても使えますよ。

⑤焼き網

食材をグリルの上に置く為に必要。繰り返し使える頑丈なものがおすすめです。

⑥燃料

忘れてはいけないのが、炭やガスなどの燃料。
炭を使う場合は、着火がスムーズにできるよう、着火剤も忘れず用意しましょう。
火起こし器(チャコールスターター)を使うと簡単に炭を熾すことができます。

⑦テーブル&チェア

テーブルは調理スペースや食材を置く場所にも使えます。
焼きあがった食材を置く場所にも出来ますよ。

ずっと立ったままだと疲れてしまうので、チェアがあるとゆっくり食事を楽しめます。

⑧ランタン・ライト

夕方や夜間のバーベキューの際には必須のアイテム。充電式・電池式がおすすめです。
昼間だけの予定なら、用意しなくてもかまいません。

バーベキューで使えるHilander製品

焚き火台 六花

梯形五徳(テイケイゴトク)でスキレットやダッチオーブンなどのバーベキューグッズが使用可能。
別売の焼き網を使用することで、バーベキューグリルとしても活躍します。
燃焼効率も良く、収納も非常にコンパクトで、積載にも置き場所にも困りません。

LIT TABLE・LIT TABLE WIDE

高さ調節が可能で、高さをMIDDLEに合わせれば調理台としても活躍します。
また中央にはバーナーデッキがあり、タフまるの設置が可能。
別売の焼き肉グリルを使えば、そのままバーベキューも楽しめます。
ソロ、デュオなら通常サイズを。3人~4人の場合はワイドサイズがおすすめです。

チェアを使う場合は、LIT CHAIRと合わせてのコーディネートがおすすめです。

ハイランドクーラーボックス

高い保冷力で見た目も良いと評判のハードクーラーボックス。
2~3人なら25Lサイズ、4人なら35Lサイズがおすすめです。

クーラースタンド

地熱からクーラーボックスを守り、保冷力を保持するクーラースタンド。
高さが出ることで、食材なども取り出しやすくなります。

六花焚き火フライパン、スタッキングパン

バーベキューグリルを利用して、アヒージョやパエリアなど、趣向を凝らしたい方におすすめ。
深型の物を使えば、揚げ物も楽しめます。

バーベキュー(BBQ)用品の通販ならHilanderへ。Hilanderではテーブルチェアなどファニチャーを中心にキャンプギアを取り揃えております。
デザイン性と機能性でこだわりのキャンプサイト全体をコーディネートします。
また楽天、Yahoo、Amazonにも公式ストアを展開しております。InstagramやLINEでも楽しんでいただけるコンテンツを発信しております。ぜひHilanderとともにキャンプライフを楽しみましょう。