キャンプでの星空観察に最適なギア選びの3つのポイント
星空観察をするために外せない、ギア選びの重要ポイントは3つあります。
①「仰向け」の角度がキープできる(首の負担軽減)
通常のキャンプチェアは、座って食事をすることを想定しています。 この状態で夜空を見上げようとすると、首を無理に後ろへ反らすことになり、数分で痛くなってしまいます。 特に、流星群を観察する場合は夜空を長時間見上げて観察することになります。 肩こりの原因にもなってしまうので、翌朝に疲れを残さないためにも、出来るだけ避けたい姿勢です。
リクライニング機能のあるチェアなら、仰向けの姿勢のまま夜空を見上げることが可能です。 さらに枕付きなら、長時間でも疲れることなく星空観察を楽しむことができます。
②「足を休める場所」がある(体圧の分散)
長時間座った状態が続くと、腰痛の原因になったり、太ももの裏も圧迫されて血行が悪くなります。 体圧を分散させるために、チェア単体だけでなく、オットマン(足置き)を組み合わせてみましょう。 オットマンを使えば、のびのびと脚を伸ばしてリラックスした状態で天体観測が楽しめます。 足の位置が高くなることで、血液の循環も良くなり、体圧も分散されます。
③「背中側」の冷え対策ができる(断熱性)
夜間は季節を問わず、地面からの「底冷え」や、夜風などで背面が冷えます。 冷えは体の熱を奪ってしまうため、筋肉が緊張状態になり、体もこわばってしまいます。 翌日に疲れを残さないためにも、冷え対策が必須です。 チェアを使う場合は、夜間用にチェアカバーや毛布などを併用すると良いでしょう。 マットに寝転ぶ場合は、クッション性と断熱性を意識して選べば、冷えを気にせず空を見上げることができます。
キャンプサイトに満天の星の下の特等席を。おすすめ快適チェア&オットマン
チェアはリクライニング機能があるものを選ぶと、長時間でも楽に星空を観察できます。 Hilander(ハイランダー)製品の中から、おすすめ商品をご紹介いたします。
リラックス状態で星空を見上げるならコレ。クライマックスチェアシリーズ
座り心地を最優先するなら、やはりクライマックスチェアシリーズです。 クッション性のあるカバーも販売されているため、合わせて使えば夜間の冷えも軽減できます。
夏場なら『クライマックスローチェアMESH』がおすすめです。 日中は涼しく過ごせて、夜間はチェアカバーと組み合わせることで一日中快適に過ごすことができます。
▼クライマックスローチェアMESH
▼クライマックスオットマンMESH
冬場は『クライマックスローチェア2』がおすすめです。 キルティングの生地が断熱性を高めます。 オットマンを組み合わせることで、リラックスした状態で天体観測や星空観察が楽しめます。
▼クライマックスローチェア2 AL(アルミ)
▼クライマックスローチェア2 ST(スチール)
▼クライマックスオットマン
腰痛が気になる方は『クライマックスハイチェア』をお選びください。
▼クライマックスハイチェア
移動時や持ち運びの際のサイズが気になる方は『クライマックスポータブルチェア』が良いでしょう。
▼クライマックスポータブルチェア
身長が130cm以下の小さなお子様には『クライマックスチェア キッズ』を用意してあげてください。
▼クライマックスチェア キッズ
クライマックスローチェア2、MESH、ハイチェア、ポータブルチェアには専用チェアカバーの取り付けが可能です。 チェアカバーと組み合わせれば、さらに快適に過ごせます。
▼クライマックスローチェア用チェアカバー
▼難燃チェアカバー クライマックスローチェア用
まるで空に浮かぶような座り心地。リクライニングチェアDX。
リクライニングチェアDXを使えば、地面から足が離れ、無重力のような浮かび上がる感覚が楽しめます。 満天の夜空の下で使えば、まるで宇宙空間を漂っているような気分を味わうことができるでしょう。 そのまま寝落ちして、風邪をひかないようにだけ、ご注意くださいませ。
▼リクライニングチェアDX
寝転がって天の川や流星群を見たい!おすすめインフレーターマット
天然のプラネタリウムを最大限に楽しむなら、寝転がった状態になるのがおすすめです。 マットに寝そべって満天の星空を眺めれば、それだけで非日常の感覚が味わえます。 特に流星群の日は、空全体を眺めやすいため、流れ星も見つけやすくなります。
地面からの冷気をシャットアウトできるような厚めのインフレーターマットを使うのがおすすめです。 夏場は厚さ5cmほどでも問題ないでしょう。 冬場はさらに断熱性の高い、厚さ8cm以上のものを選ぶようにしましょう。
▼クライマックスインフレーターマット シングル 5cm
▼クライマックスインフレーターマット シングル 8cm
▼クライマックスインフレーターマット ダブル 5cm
▼クライマックスインフレーターマット ダブル 8cm
急な冷え込み対策には、難燃ブランケット
標高の高いキャンプ場は、日中と夜間の気温差が大きいため、夏でも冷え込むことがあります。 急な冷え込みに慌てないよう、ブランケットを用意しておくようにしましょう。 クッション型のケースがついているタイプなら、使わない時も車内でクッション代わりにできます。
▼難燃ブランケット
▼難燃ブランケット ハーフ
万全の対策で満天の星空を楽しもう
天体観測や星空観察は、空を長時間眺めることになります。 首や肩に負担がかからないよう、リラックスした姿勢で空を見上げられるキャンプギアを用意しましょう。 寝そべったような状態で空を見上げるだけでも、普段味わえない非日常感が楽しめます。 万全の対策をして、宇宙空間に漂うような格別の夜を楽しんでください。