ファミリーキャンプにおすすめなギア一覧

みんなで食卓や焚き火を囲むのが楽しいファミリーキャンプやグループキャンプ。
余裕のある大きめサイズを選べば、ゆったりのんびり過ごすことが出来ます。

ファミリーキャンプにおすすめなギア一覧

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はじめてのファミリー&グループキャンプ。失敗しないサイズ選びと厳選おすすめギア

「子供に自然の中での遊びを体験させてみたいからファミリーキャンプにチャレンジしたい」 「仲の良い友人同士で、グループキャンプをしてみたい!」 自然の中で過ごすのは、何事にも代えがたい貴重な学びと体験の場。 普段の生活とは全く異なり、不便ささえも楽しめるのがキャンプの良いところです。 しかし、いざ道具を揃えようと思うと、テントのサイズやテーブルの大きさなど、初心者には選び方がよくわかりません。 ファミリーやグループでのキャンプは「空間」と「時間」を意識することがテーマになります。 ここでは初心者でも失敗しないギア選びのコツを教えます。


必見!「ファミキャン・グルキャンでのキャンプギア選び」の3つの基準

「大は小を兼ねる」と言いますが、張り切って大きすぎるテントを買うと組み立てにも一苦労します。 まずはサイズ選びで失敗しないための3つの基準を押さえましょう。

【基準①】テントは「使用人数+1人分」を目安にする

皆で使用するテントの「空間」について検討する際、テントのスペック表を見てみると「3人用」や「4人用」と書いてあります。 「うちは家族4人だから、4人用で良いのかな?」と単純に考えて選んでしまうと、現地で設営した時に狭く感じるかもしれません。 なぜかというと、テントのスペックに書かれている人数は「大人が並んで寝られる」サイズだから。 着替えなどの荷物を置くスペースは含まれていないのです。

人数ぴったりでテントを選んでしまうと、前室に荷物を置ききることが出来ないケースもあります。 リビングスペースのあるツールームテントであっても、リビングにはテーブルやチェアなどを置くので、着替えを置く場所がないことも。 寝室に置こうとしても、置く余裕がないため、狭く感じてしまうというわけです。

荷物置き場を作ることを考えて「使用人数+1人分」の広さを選べば、寝室をゆったり使うことが出来ます。

【基準②】「積載スペース」から逆算する

盲点になりがちなのが、車の積載スペースの「空間」です。 考えなしに好きなギアを選ぶと「車の積載スペースに乗り切らなかった…!」なんてことになってしまうかも。 大型のチェアやテーブルは「収納サイズ」を必ず確認しましょう。 コンパクトカーを使用している場合は、収納サイズもコンパクトにしまえるものを選びましょう。

【基準③】設営の「時短」を優先する

人数が多くなれば、その分持っていくギアも多くなり、設営にも時間がかかります。 大人同士なら助け合って設営できますが、ファミリーキャンプの場合はそうも行きません。 特にお子様が小さい場合は、親御さんの片方が設営をし、もう片方がお子様の面倒を見る形になり、実質設営スピードは半減します。 お子様がぐずるまえに、ササッと設営を済ませたいので、組み立てが簡単なギアを選びましょう。 組立簡単なら、グループキャンプの場合も、初心者さんでも感覚的に設置できるので、全体の設営時間の短縮ができます。

ファミキャン・グルキャンにおすすめの厳選キャンプギアはコレだ!

Hilanderでは、ファミリーキャンプやグループキャンプでも使いやすいキャンプギアを揃えております。 「使用人数」の目安についてもお伝えしますので、参考にしてみてください。

テント

アルミフレーム2ルーム

3人でのファミリーキャンプやグループキャンプなら、ゆったりお過ごしいただける広さです。 リビングスペースが有るため、タープを別途立てる必要もなく、設営の時間短縮にもなります。

テーブル

LIT TABLE WIDE(リットテーブルワイド)

4人で使いやすいサイズ感の、IGT互換テーブル。 バーナーデッキで、いろんなタイプのコンロやバーナーを使用できるのも嬉しいポイント。 高さ2段階調節が可能なので、小さなお子様に合わせてロースタイルにも、大人が使いやすいミドルスタイルにも対応。 その日の状況に合わせて最適なスタイルを選ぶことが出来ます。 収納サイズは少し大きめなので、積載に余裕のある方におすすめです。

CHEF TABLE LIGHT(シェフテーブルライト)120サイズ

4人~6人まで使える、広々大きめサイズのテーブル。 IGT互換テーブルにありがちな「食事スペースの狭さ」を感じず、ゆったり食事を楽しめます。 使用時の大きさに反して、収納サイズは意外とコンパクトです。

【ウッドロールトップテーブル ソリッドフィール 130×70cm】

4人~6人でゆったり広めに使えるウッドロールトップテーブル。 塗装が美しく、アンティークのような高級感と品格が漂い、アウトドア用とは思えない質感です。 周りに自慢したくなるため、大人のグループキャンプで使いたいテーブルです。

ウッドロールトップテーブルシリーズ 120サイズ

4人~6人向けのウッドロールトップテーブル。 小さなお子様がいるご家庭でも使いやすいロースタイルで、自然の中にもナチュラルに馴染みます。 非常にコンパクトに収納できるため、積載スペースにあまり余裕がない方におすすめです。

ジョイントサイドテーブルシリーズ

ウッドロールトップテーブルを拡張して、キッチン機能を「ちょい足し」できる便利なサブテーブル。 ウッドロールトップテーブルに、一人分のスペースを追加したい時に便利です。 また、小さなお子様のいらっしゃるご家庭では、火元をお子様から離して調理することができます。 内側フレームにごみ袋をひっかけて天板で蓋をすれば、簡易的なごみ箱としてもお使いいただけます。 単品でも独立して使えるので、チェア横のサイドテーブルや小物置きスペースにもなります。

チェア

チェアは人数分用意しましょう。 小さなお子様がいらっしゃる場合は、専用のキッズチェアがあれば、ご機嫌で過ごしてくれるようになりますよ。

LIT CHAIR(リットチェア)

LIT TABLE WIDE(リットテーブルワイド)と合わせて使いたい、高さ3段階調節できるチェア。 座面も適度な張り感があるので立ち座りもしやすいチェアです。 それぞれ好きなカラーを選んで、自分専用のものがどれか、わかりやすくするのもおすすめです。

CHEF CHAIR(シェフチェア)

CHEF TABLE(シェフテーブル)シリーズとの相性抜群! テーブルの金属天板を、チェアの脚部に装着することで、足元ラックとして有効活用できます。 背面と座面にカーブフレームを採用しており、絶妙な座り心地で、ゆったり過ごせます。

ウッドフレームチェア

ウッドロールトップテーブルと合わせるならこちら。 テーブルとフレームのカラーを統一すれば、写真映えも間違いなしです。

クライマックスチェア キッズ

お子様でも簡単に設営できる、4段階リクライニングチェア。 2歳のお子様も運べるぐらいに軽量ながら、安定感もあるチェアです。 身長130cmまで対応しているので、長期間ご愛用いただけます。

「+1人分」で余裕あるサイズを選べば、ゆとりある快適なキャンプになる!

ファミリーキャンプやグループキャンプでは、テントやテーブルは「+1人分」を選べば快適になります。 車載サイズに収まるよう、キャンプギアの「積載サイズ」も逆算するようにしましょう。 人数が多い分、設営するギアの数も多くなってしまいます。 凝ったギアは選ばず、組立が分かりやすく簡単なものにすれば、設営時間の短縮にもつながります。 上手に選んで、家族や友達、仲間同士で最高の思い出を作りましょう!